”仮想通貨投資家”オランダの30代男性、自宅を襲撃される

仮想通貨(暗号資産)の価格が2017年ほど高騰していないにしても、その財産価値は様々な犯罪を呼び寄せるようです。

オランダ北東部にあるドラウウェネルフェーン村に住む38歳の男性が今月10日、警察官を装った強盗グループに自宅を襲撃される事件が起こりました。

この男性は仮想通貨の投資家であったと言われています。

現地ニュースメディア De Telegraaf の報道によれば、

襲撃犯たちは、1時間にわたり、男性に対してドリルを使った拷問を行った

男性は重傷を負い、現在病院で治療を受けている模様です。

また、同男性がビットコインの投資家であったことから、仮想通貨狙いの強盗であったのではないか、とみられています。

しかし、現地警察は「具体的な詳細を明かすと捜査に支障をきたす」として明らかにしていません。

仮想通貨狙いの事件は2017年以来頻発

仮想通貨狙いの”物理的な”事件は、2017年の高騰期以来、頻発しています。

弱気相場が続いている(といっても最近復調)仮想通貨市場ですが、いったん「価値がある」と認められた仮想通貨(暗号資産)は、儲けだけでなく犯罪をも呼び寄せてしまうようです。

ちょっと脅かせば秘密鍵も聞き出せてしまいます。
トレードで儲けた方は、法定通貨以上に注意が必要かもしれません。

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すずきまゆこ

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。