拡大する「ライトニングトーチ」の輪は大手金融機関フィデリティへ

ライトニングネットワークの普及を目指す「ライトニング聖火リレー(ライトニング・トーチ、Lightning Torch)」が始まってから1カ月。
先日、TwitterCEOであり、SquareCEOでもあるジャック・ドーシー氏にトーチが渡ったことで一気に知名度が上がりました。

そして22日、

ビットコイン開発者チャーリー・シュレム氏から聖火を受け取った@Wizが、フィデリティ・デジタル・アセットに渡した。
Bitcoinistによると、フィデリティはライトニング聖火を受け取った初めての金融機関

フィデリティにトーチを渡したのはTwitter上で@Wizと名乗る人物▼

彼はコインテレグラフの取材に対し、次のように答えています。

「フィデリティのように数兆ドルの資産を持つ企業が私のような見知らぬ男からのツイッターを通して革新的な決済ネットワークで初めての取引をするなんて、我々はなんという時代に生きているのだろう」

なお、フィデリティは今年、仮想通貨(暗号資産)事業を立ち上げる計画があることで知られています。
こういったことも相まって、ライトニングトーチはますます注目を集めそうです。

ライトニング・トーチとは

1月19日に匿名のツイッター利用者「@hodlonaut」が始めたライトニング聖火リレー

サイドチェーンを活用してBTCのトランザクションの問題の解決を図る技術として知られるライトニングネットワーク(Lightning Network、LN)▼

ビットコイン(BTC)の取引スピードの改善や手数料高騰問題の解決、マイクロペイメント(小額決済)を可能に

この長所をより知ってもらい、LNの活用を広げるべく始まったのがライトニングトーチだと言われています。

ライトニングネットワークの信頼の連鎖を意味するハッシュタグ「#LNtrustchain 」を使ってライトニング聖火リレーは1カ月以上

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鈴木まゆ子

税理士・ライター。


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何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


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2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。