匿名性をもたらす決済メカニズムを開発したという論文を発表した。

▼下記がその論文のPDF

※直接クリックで開かない方は、下記コピペ
https://crypto.stanford.edu/~buenz/papers/zether.pdf

論文は、様々なタイプの重要なアプリがスマートコントラクトに簡単に構築できるようになる一方、
「意味のある水準のプライバシーを簡単に加える方法はないようだ」と指摘。

どういうことかと言えば、

例えば、オークション契約をイーサリアム上で構築することは容易だが、
入札価格を他者にわからないように提示する封印入札システムを作ることは同じように簡単なことだろうかと問いかけた。

この問題のために提案されているのは「Zether」と呼ばれる分散化された決済メカニズム。

Ethereum(ETH)上のスマートコントラクトにおいて、残高などを明らかにしない機密性を保持したまま、資金の送金や引き出しが可能になるという。

「Zether」はイーサリアムや他のスマートコントラクトと互換性があると説明されており、

残額を暗号化する他、暗号学の証明方法を使って預金や送金、出金ができる新たなスマートコントラクトだという。

機密性、「匿名性」が高いと言えるZetherは、仮想通貨の中でも匿名性が高いと言われるMonero(モネロ)に似たアルゴリズムを用いていると、研究者は話しているようです。

また論文は、Zetherがイーサリアムのガス(手数料)削減にもつながると指摘。
論文は、イーサリアムに「小さな変更」を加えることで、手数料を大幅に削減できるようになるだろうと主張した。

日本でも匿名性の高い仮想通貨は取引所が扱えない様子は伝えられていますが、海外では特に取り上げられるようになってきました。直近では、

関連するまとめ

ジンバブエ“仮想通貨ビットコイン”14,000ドル近くで相場の2倍|現在のお金より優…

経済の崩壊により自国通貨「ジンバブエ・ドル」が2015年6月廃止となったジンバブエ。仮想通貨ビットコインの需…

元)仮想通貨まとめ編集部の志水 / 20832 view

元)仮想通貨まとめ編集部の志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/07_2/


19歳より始めた投資経験
(多き失敗も含め)、
88の副業経験を活かし、
仮想通貨だけではなく
お金そのものに焦点をあて、
個人サロンや講座をオープンいたします。

お友だちだけにご案内させていただきますので、
もしよろしければ
LINE@『 @megumi.shimizu 』お友だち追加もお待ちしています。