なお、SBIホールディングス傘下のSBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)は、国内の仮想通貨(暗号資産)取引所で初めて、ユーザーにコールドウォレットを配布しました。

「取引所ウォレットに預けっぱなしは危険」はもはや仮想通貨(暗号資産)の常識といってもいいでしょう。

「利便性」「気軽さ」とともに「安全性」の点からも、今後は、より使いやすいコールドウォレットの重要性が増していくものとみられます。

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すずきまゆこ / 2447 view

すずきまゆこ

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。