ITの巨人たちが仮想通貨(暗号資産)やブロックチェーンで活発に動く

ここ最近(正確には去年から)、ITの巨人といわれる企業が仮想通貨(暗号資産)やブロックチェーン分野において活発に活動する様子がうかがえます。

Facebook「独自仮想通貨発行」に向けて動く

世界的なSNSであるFacebookは自社アプリ「WhatsApp」でユーザー間送金を可能にすべく、動き始めました。

CZ「Amazonはいずれ仮想通貨(暗号資産)を発行する」

また、昨年から自社サービスAWS(Amazon Web Service)でブロックチェーンサービスを開始したAmazon▼

世界最大の仮想通貨取引所BinanceのCEOであるCZは、「Amazonはいずれ仮想通貨を発行する」とツィート。

また、Amazon関連の調査にて、「Amazonブランドの仮想通貨(暗号資産)を欲しい」と回答する割合は12.7%になりました。

Microsoftのビル・ゲイツ、仮想通貨(暗号資産)へのスタンスを変更

また、昨年になり、Microsoftの創業者であるビル・ゲイツ氏は、それまでの「仮想通貨NO」の姿勢を一転させました。

なお、Microsoftでは、ブロックチェーンベースの分散型IDのホワイトペーパーを昨年公開。

TwitterCEO「インターネットは仮想通貨を保有する」

また、ビットコイン支持者として知られるTwitterCEOのジャック・ドーシー氏は「インターネットは仮想通貨を保有する」と発言。

さらに、同氏はビットコインライトニングネットワークのトーチに参加しました。

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すずきまゆこ / 3810 view

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すずきまゆこ

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。