仮想通貨(暗号資産)「1月26日ドミナンス」

※ボリュームの数字は時間により、変動する可能性がございますことをご承知おきください。

        1月5日 → 本日1月26日
ビットコイン 51.10%→52.52%
イーサリアム 12.29%→10.15%
ビットコインキャッシュ 2.15%→1.87%
ライトコイン 1.48%→1.65%
リップル 11.09%→10.80%
ダッシュ 0.53%→0.5③%
ネム 0.44%→0.41%
モネロ 0.65%→0.65%
アイオタ 0.80%→0.67%
ネオ 0.38%→0.41%
他 19.09%→20.34%

他の量が久々に上昇しています。他といえば個別にあげていないアルトコイン。
確認はしていませんが、最近ではトロンなども、ここに含まれているでしょうか。

仮想通貨(暗号資産)「1月26日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)

弱気相場でビットコインは1,260ドルを下回る可能性

40万円台をたたいてもスグに30万円台へ下落。そんなビットコインの相場を見ながらため息をつく人も多いことでしょう。いつになれば「上がるのか」と待っている方も入れば、そろそろ潮時とするのか……

そんな中、

弱気市場が続くとビットコインは1,260ドルを下回る可能性がある:JPモルガンアナリスト

https://www.ccn.com/bitcoin-could-fall-below-1260-if-the-bear-market-continues-jp-morgan-analysts/

上記は、JPモルガンのアナリストの予測をロイター通信が報じたもの。しかし、同じアナリストは、bitcoinの「コストサポート」はおよそ2,400ドルの水準にあると見積もっているともいいます。

参考資料:https://www.ccn.com/bitcoin-could-fall-below-1260-if-the-bear-market-continues-jp-morgan-analysts/

ウォール街の企業は、暗号通貨は現実的に価値がないと指摘し、その結果、投資家が現在の制度への信頼を失っていた状況。
ただし価格についての細かい詳細はないため、景気や現状の状況を説明しており、気になる方は報道をご覧くださいね。
https://www.ccn.com/bitcoin-could-fall-below-1260-if-the-bear-market-continues-jp-morgan-analysts/

ビットコインは「半減期」で価格急上昇の予測

仮想通貨ビットコインの半減期をご存じのことと思います。
※初めてのユーザーさんは、過去記事をご覧くださいね。

4年に1度訪れる半減期ですが、ビットコインの次の半減期は来年2020年5月となります。

アナリストらは今、Bitcoinの今後の「半減」イベントへの期待が価格の高騰を招く可能性があると推測している。

現在のビットコイン価格は3,600ドル付近にいます。

ここ数週間で、BTCは強力なレベルのサポートとして3,500ドルの地域を確立しましたが、暗号通貨の強気が買い圧力を強めない限り、このサポートレベルは弱まる可能性があります。

BTC has established the $3,500 region as a strong level of support, but without the cryptocurrency’s bulls ramping up buying pressure, this support level could be weakening.

関連するまとめ

仮想通貨ランキング2017.6.11|豪華客船Bitcoin決済他、イーサリアム高騰…

6月11日の仮想通貨ランキングは、安定していると言われながらも、細かく変動しています。ビットコインは、秋葉原…

元)仮想通貨まとめの志水 / 21864 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今まで記事を読んで頂きありがとうございました。
2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。