世界大手仮想通貨(暗号資産)取引所OKEx、OTC取引に”XRP””BCH”追加

Binanceに次ぐ規模を誇ると言われる世界大手仮想通貨(暗号資産)取引所OKEx。

同取引所がOTC取引(相対取引)、つまりC2C取引プラットフォームに仮想通貨リップル(XRP)やビットコインキャッシュ(BCH)を追加したと22日、発表しました。

新たな取引ペアは次の通りです。

XRP/CNY(中国元)
XRP/VND(ベトナムドン)
XRP/RUB(ロシアルーブル)
XRP/THB(タイバーツ)
XRP/GBP(イギリスポンド)
BCH/CNY(中国元)
BCH/VND(ベトナムドン)
BCH/RUB(ロシアルーブル)
BCH/THB(タイバーツ)
BCH/GBP(イギリスポンド)

OKExは昨年12月17日より個人間売買が可能なC2C(Customer to Customer)取引プラットフォームを開始しています。

上記以外も、BTC、ETH、LTC、USDTでの法定通貨ペアが可能となっています。

NEOなど3種類は上場廃止へ

現在時価総額第13位のネオ(NEO)、QTUM (QTUM) とExchange Union (XUC)が日本時間25日正午より上場廃止になる。
仮想通貨NEOは、OKExの「トークン・トークン」の取引ペアから上場廃止されることではない。

中国元ペアが可能な点に注目

今回注目したいのが次の点▼

というのも、中国では現在、仮想通貨(暗号資産)売買への規制が強化されているからです。

一昨年9月からICO(イニシャル・コイン・オファリング)は完全禁止。
そのほか、アリペイやウィーチャットを用いた仮想通貨(暗号資産)売買も規制されるようになりました。

ただその一方、中国全体としては相対取引が増加していると言われています。

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すずきまゆこ

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。