1月11日、コインチェックがようやく仮想通貨交換業”登録業者”に

昨日11日、金融庁から「コインチェックが改正資金決済法に定める仮想通貨交換業の登録業者になった」との発表がありました。
同社のセキュリティ対策が評価されたことが認可のポイントとなったようです。

また、同日にコインチェック社の勝屋現社長、和田元CEO、大塚元COOによる記者会見が行われました。

「今後も内部管理体制をコツコツと行い、2019年中に収支均衡から黒字化を目指す」と勝屋社長。
和田元CEOは「コールドウォレットを全通貨対応させた」「ICO、STOに関心がある」と発言。
大塚元COOは「スタートアップの新規チャレンジの強みを、マネックス傘下で事前のリスク計算を行いつつ活かしていきたい」とコメントしました。

コインチェック社記者会見Twitterまとめ

Twitterでも、この記者会見に反響がありました。

和田氏「STO・ICOに興味あり」に好感ツィート

「記者会見、中継してほしい」ツィート多数

ちなみに、今回は前回のハッキング事件の際の記者会見と違い、中継等はありませんでした。

同じく昨年9月にハッキングされたZaifと比較する声も▼

和田氏・大塚氏へのねぎらいのツィートも

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鈴木まゆ子 / 717 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


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2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。