時価総額が大きく、ハッシュレートが高い通貨から、一時的にコストを度外視してハッシュパワーをシフトする

具体的には次のような事例研究もあるそうです。▼

「ETHのマイナーの2.5%をETCにシフトする事により51%攻撃が可能になる」(昨年5月のレート)

こういったことから、同氏はBTCやETHのような規模の大きい仮想通貨には問題がないとしてもBCHやETCのような規模の小さい仮想通貨には51%攻撃のリスクが高まるとしています。

さらに、BCHの昨年11月の敵対的ハードフォークについても指摘。
「無意味なハードフォークは今後牽制されるようになる」とも予測しています。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6921 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。