新13機関がリップルネットに参加|5つ以上金融・Fintechsが「XRP」仮想通貨も利用~SWIFTとの戦う準備を進める

Rippleは、合計13以上の金融機関がRippleNet(リップルの決済ネットワーク)に加入し、合計で200を超える参加機関になったことを発表しました。

参考資料:https://www.ccn.com/ripple-5-more-banks-fintechs-will-use-xrp-cryptocurrency/

クロスボーダー送金市場におけるSWIFTとの競争に向けて、着々と足場を固めているようだ。

SWIFTとは世界規模の銀行間金融通信協会。
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新たな金融機関は、スウェーデンやイングランド、クウェートなどの出身。

そして、冒頭にお伝えした新たに参加する13の機関のうち、5つの機関がクロスボーダー送金の際に仮想通貨リップル(XRP)を使用します。

プレリリースで開示されている5つの期間は下記の通りです。

参考資料:https://www.ccn.com/ripple-5-more-banks-fintechs-will-use-xrp-cryptocurrency/

プレスリリースで指名された機関は、JNFX、SendFriend、Transpaygo、FTCS、およびEuro Exim Bankです。

Institutions named in the press release are: JNFX, SendFriend, Transpaygo, FTCS, and Euro Exim Bank.

Euro Exim Bankのディレクター、Kaushik Punjaniは次のように述べています▽▽▽

世界の企業やフィンテック企業のためのトレードファイナンスソリューションのリーダーとして、私たちは新たな支払い方法やクロスボーダー送金方法を提供する立場にあります。

As a leader in trade finance solutions for global corporates and fintechs, we are uniquely placed to offer new payment channels and ways to source liquidity.

大企業であろうとも、個人の利用者であろうとも、当社の顧客は歴史的に適切な資金を得ることや、取引を費用対効果の高いタイミングで決済することを制限されてきました。

Our customers—whether big corporates or individual remitters—have historically been restricted from obtaining suitable funds or settling transactions in a cost efficient and timely manner.

リップル社および選ばれた他社と共同し、我々は「記録的な速さ」でxCurrentとxRapidの両方を設計、テスト、実行しています。

そして、それが私たちの顧客にもたらす利益を楽しみにしています。

Working collaboratively with Ripple and selected counterparts, we have designed, tested and are implementing both xCurrent and xRapid in record time, and we look forward to the benefits these will bring our customers.

△△△

リップル社からの発言も伝えられています▼

リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、去年以来1週間に2、3社の参加があることを明かした。

現在のクロスボーダーは「法定通貨のボラティリティ(変動幅)」のリスクを取っている

またCNBCのインタビューを受けた際、「仮想通貨はボラティリティ(変動幅)が高いから決済手段として向いていないのではないか」という質問に対して、次のように答えた。

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元)仮想通貨まとめの志水 / 5586 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
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