米大手格付け会社のWeiss Ratingsはアメリカにおける保険会社、金融機関、株式、上場投資信託など53,000以上の企業、投資対象に格付けを行ってきたが、昨年の1月から仮想通貨の格付けを始めた。

先に結果からお伝えすると、お伝えしてる仮想通貨XRPによるるxRapidがSWIFTを代替することになれば▼(よろしければ後でご覧くださいね)

いずれBTCを抜き、XRPが時価総額1位となることもあり得ると伝えています▼

しかし、仮想通貨(暗号資産)ファンには、ちょっと気になる他のアルトコイン情報。他の予測や見解をコアなファンにお届けいたします。

仮想通貨アルトコイン「一部20倍以上」になる可能性

仮想通貨XRPのプラス予測とは反対に、昨年は数多くのアルトコインが苦しんできました。

仮想通貨のアルトコイン勢は、まったく運命をわけるのかもしれません。

しかし、それらのアルトコインの中で、優れた技術が実装された一部のコインが実世界での導入とともに大きな支持を得る事になる。

衰退しているコインがあると伝えている中で、大きく上昇するものもあると見られており、

それらのコインは再び最高値を更新し、中には以前の最高値の20倍以上にまで価格上昇を遂げる通貨も現れると予測される。

消えるアルトコイン「消滅」への道

なお、多くの仮想通貨は、現存する仮想通貨を模倣し新たな付加価値を持たないまま消えていくだろうとも記述されている。
現在時価総額上位10位以内に位置する通貨であっても、新規性を見出せずにいずれ価値が消滅する通貨はいくつか存在しているのではないかと言及された。

格付機関は、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)や、ライトコイン(Litecoin)のような“ビットコインの模倣通貨”のようなコインは、革新的なユースケースがないために失敗する運命にあると述べています。

参考資料:https://bitcoinist.com/weiss-2019-predict-bitcoin-new-ath/

新たなインターネットを築く仮想通貨は生き残れるのか

EOSやCardanoといった仮想通貨は現在「インターネット3.0」と呼ばれる、
セキュリティ、持続性がより強化されたワールド・ワイド・ウェブを構築することに挑んでいる。

米格付け機関Weiss Rating(ウェイス・レーティング)は、HolochainやHedera Hashgraphなどの新規参入企業との「トップ10」ランキングでの見直しを想定していると述べています。

参考資料:https://bitcoinist.com/weiss-2019-predict-bitcoin-new-ath/

また、上記に挙げた通貨以外にもこの領域に挑もうとするプロジェクトは多く存在している。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。
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