2019年の仮想通貨まとめ「初記事」は、ユーザーの気になる一番を集めました。今年を占う仮想通貨(暗号通貨)の動きと予測。

そして、

ビットコインは終わったと感じている人も多いだろう。

いえ、2018年の爆弾を踏み、ようやく強い芽が育つようです。

こうした報道を目にしても、仮想通貨(暗号資産)業界の人間の偏った視点ではないかと思うこともあるかもしれません。
では、実際に人が自然と判断に使う「取引量」「利用」についてからお伝えいたします。

FX取引が3年連続減へ「仮想通貨へ流れる」

仮想通貨(暗号資産)だけではなく、他の投資資産となる株式でも減っている状況はお伝えしてきました。

そして、ここでも▼

外国為替証拠金(FX)取引が低調な状況を続けている。金融先物取引業協会(東京・千代田)によると、1月から11月末までの取引金額は3711兆円と前年同期比で9%減。
円相場が小幅な値動きにとどまったためで、3年連続で前年割れとなる可能性が高い。
価格変動の大きい仮想通貨に取引が流れ、ビットコイン相場が大幅下落してからもFX取引は回復していない。

2017年の仮想通貨相場から大きく下落した2018年ですが、

取引で損失を抱えた個人も多いとみられるが、「値動きの大きさから仮想通貨へ取引が移った」(ワイジェイFXの遠藤寿保氏)との見方も多い。

実際のところ、仮想通貨(暗号資産)の時価総額が最高時期よりも減っているのはご存じの通りです。しかし、

仮想通貨(暗号資産)は、他の運用資産とは異なり、データーでは把握しきれない取引などもあります。例えば、OTC(相対)と言われる取引も同様で実際には、急激に増えていると言われています。

相対の多くは取引所などを介さなない方法ですが、大口の取引において相対をすることにより、相場の急騰や暴落に影響しないとも言われています。ある意味相場を守るということも伝えられていますが、反して悪い意味でも扱われることもあります。

現在多くの人たちが弱気相場に注目しているのも無理はないと思うが、2018年には別のストーリーも展開していたのだと私は考えている。それは、デジタル資産取引の成長だ。

そう語るのは、世界最大級取引所 Huobi創業者

見逃すな!仮想通貨・デジタル資産業界は成長し続けている

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仮想通貨まとめ編集部の志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
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札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。
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