時価総額でイーサリアム(ETH)がリップル(XRP)に近づいている。

まず、目の前の価格より先に、「時価総額」と「流通量」の関係(時価総額$100万以上)から▼

上記は、時価総額$100万以上である“上位”の仮想通貨(暗号資産)のみですが、

時価総額2位のリップル(XRP)は、過去24時間で比較的安定した動きが見られた。
執筆時点で、0.364ドルで推移している。ビットコインと同様、先週月曜日につけた0高値である0.446ドルからはまだはるかにしたの水準だ。

現執筆時点で$0.362045
24時間単位でみれば取引は多少減少しているものの、時価総額約148億ドル

イーサリアム(ETH)の時価総額は約142億ドル

時価総額3位イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の差は縮まってきている。
最近は、業界の重鎮からイーサリアム (ETH)の反発を予想する声が出ていた。過去2週間でリップル(XRP)は26.9%上昇する一方、イーサリアム(ETH)は59.8%のプラスだった。

また、2019年そして2020年の価格予想も報じられていましたが、

その価格を遥かに上回る発言として

仮想通貨取引所ビットメックスのヘイズCEOは、「ICO市場の復活とともにETHはすぐに200ドルを回復する」と予想した。

市場では権威者の発言は動きがでやすい傾向にあるものの、ここ最近の仮想通貨(暗号資産)相場は読みにくいとも言われています。
ただし、プラグをたてる相手が見つかれば、どこを見てトレードで仕掛けていくのかを探る方法にもなるでしょう。

余談になるかもしれませんが、気になる他の仮想通貨(上位)は、

主要20種の中で、EOSとダッシュが3%近く上昇。EOSは、フォビ・グループがEOSを基軸通貨とした取引所を来年前半に立ち上げると発表していた。ネオが最も上げ幅が大きく、3.5%のプラスだった。

また順位として

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元)仮想通貨まとめの志水 / 24445 view

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