FXcoinのシニアストラテジスト松田康生氏が、ズバリ主要5仮想通貨(暗号資産)の「価格」までも発表しました▼

表から一部を抜き出すと下記の通りとなり、1年後は一度価格が下がる仮想塚(暗号通貨)もあると見ているようです。

ビットコイン(BTC)2019年3月:50万円 2019年12月:65万円
リップル(XRP)2019年3月:50円 2019年12月:80円
イーサリアム(ETH)2019年3月:17,000円 2019年12月:40,000円
ビットコインキャッシュ(BCH)2019年3月:19,000円 2019年12月:8,000円
ライトコイン(LTC)2019年3月:3,500円 2019年12月:2,000円

個別にその理由も見ていきましょう。

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)

低迷し不安定なビットコインですが、ビットコインキャッシュの分裂騒動に影響を受けたと言われています。
松田氏は、来期はビットコインが過度な悲観相場から脱すると予想。

顧客保護や不正防止、証券法制など「2019年はルール整備の1年」になるとみており、
6月に福岡で開催されるG20(主要20カ国・地域首脳会議)を経て本格化すると指摘した。

騒がれているコレ▼については、見通しは2020年以降と見ており

また、市場が注目する 「ETFの承認や機関投資家の本格参入による上昇は2020年」と予測した。

表で見ると、この年のビットコイン価格予測は200万円とのこと。

さらに松田氏は、「過去のパターンから本格的上昇相場に転じるのはピークから2年後」とも指摘した。

また、米大手仮想通貨取引所Coinbaseを巨人に仕立てた人物と言われるWhite氏も、来期についての道筋はほぼ相違ない発言を残しています▼

ビットコインは仮想通貨全体の指標であり続けることは間違いないが、来年もこれまでのような巨大リターンをもたらすほどの大躍進は厳しいとの見方を示すが、現実的な価格の上昇を記録すると予想された。

仮想通貨(暗号資産)リップル(XRP)

リップルについては、ビットコインを超える信頼できる仮想通貨になるという予測が多く聞かれます。信用という点では、やはり銀行間での“利用”に大きな確信を持つのでしょうか。

松田氏は、時価総額2位のリップル(XRP)について、銀行間の決済システムxRapid導入により次世代送金で一歩抜け出したと指摘。
銀行間でXRPの利用が拡大すると見込んでいて、「2019年はXRP、仮想通貨による海外送金元年となるであろう」と予想した。

銀行での利用発表は数多く伝えられており、昨日も

Rippleに今年5月から加盟していたクウェートで最大の銀行であるクウェート国立銀行がRippleNetを用いたオンラインの口座振替を開始したと発表した.

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元)仮想通貨まとめの志水

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現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

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仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
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