最新の株式市場のデータは、ダウの株平均が、2008年の世界的な金融危機以来の最悪の週だったことを示唆。回復の兆しが見えないそんな中、

株式が溺死する中で持ちこたえているBitcoin

Bitcoin Holding Out as Equities Drown

との記事があげられていました。

どの市場も低調ですが、しかしながら投資家は時期にあわせて、その運用する銘柄や期間を見定めていきます。

ここで、仮想通貨(暗号資産)について、現状の「投資」視点からの記事をまとめてご紹介いたします。

仮想通貨(暗号資産)の将来に「自信を持って」

ビットコイン(Bitcoin)が、史上最高の評価を取り戻すため、その〝唯一”の方法は、機関投資家が参入するものだと多くの人が考えています。

While many believe that the only way for bitcoin to recapture its all-time high valuation is through the entry of institutional investors into the crypto market,

しかし、暗号通貨(仮想通貨)関係者は、ユーザー主導のアプローチで達成できることを信じています。つい数時間前にも、仮想通貨取引所大手のバイナンスCEOが、暗号通貨業界の将来について

暗号通貨業界の将来にBinance CEO「自信を持って」

と、暗号通貨(cryptocurrency)の見通しに深い確信を表明しています。

2018年は暗号通貨の価格という点では厳しい年でした。

“2018 has been a tough year in terms of pricing for the cryptocurrency.

しかし、技術は変わらず、2019年に打ち勝つことを望んでいます…それで、業界の人々はまだ未来に自信を持っていると思います。だから心配する必要はありません。

But technology will stay, and we wanna kick off 2019 with a bang… So I think the people in the industry are still very confident about the future. So there’s no worries about that.”

CZの評価では、常にスペース内の投機的な活動を引き付けることになり、それが次に価格を上方または下方に変動させています。
弱気相が終わったかどうかを知ることは不可能であると認めました。

しかし、業界を長期的に見ると~
仮想通貨(暗号資産)価格の変動に関係なく、 業者による実際のアプリケーションによって支えられており、それは彼が言う暗号通貨の実際の使用例です。

参考資料:https://www.ccn.com/binance-ceo-very-confident-in-cryptocurrency-industrys-future/

また、株式投資など長きにわたり運用してきた人の声でも、

18年に入って下落の著しい仮想通貨も、中長期的には値上がりの余地が大きいと見て買い増しを検討している。

と聞かれるようになってきました。

イーサ共同創業者「2018年はクリプトボトム」仮想通貨市場の底を宣言

仮想通貨(暗号資産)イーサの共同創業者であるルービン氏が、
2018年のクリプトボトム(仮想通貨市場の底)を宣言しました。

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元)仮想通貨まとめの志水 / 7705 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。


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今まで記事を読んで頂きありがとうございました。
2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。