2019年1月、アジア最大級のブロックチェーンカンファレンスが横浜で開催予定

仮想通貨やブロックチェーンが登場して早10年。
2017年は投機の手段として注目された仮想通貨ですが、そのブームが認知度を高め、関心をもつ層を広げたことも事実です。
また、この世間での認知と関心の広がりと並行して、仮想通貨やブロックチェーン関連のイベントも増えてきています。

来年1月30~31日に横浜で開催されるカンファレンスJapan Blockchain Conference YOKOHAMA Round 2019もその一つ。
世界各国の暗号通貨の有力企業・団体150社以上が、パシフィコ横浜に集結します。

Japan Blockchain Conference(JBC)とは、

世界各国のブロックチェーン技術の未来を担う企業・団体が一堂に集まり
情報交換、切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの啓発を行い
ブロックチェーン適用領域の拡大を目指したカンファレンス

登壇スピーカーは「豪華メンバー」

・ウィルス対策ソフト「McAfee」の創設者:ジョン・マカフィー氏
・経済産業省:松田洋平氏
・LINE株式会社:室山真一郎 執行役員
・株式会社DMM Bitcoin:田口 仁 社長
・BITPoint Japan:小田 玄紀 社長

▼ジョン・マカフィー氏について▼

▼ティム・ドレイパー氏について▼

▼小田玄紀氏について▼

JBC専用アプリもリリース

さらに、

イベント開催に併せて「JBC公式アプリ」もリリース
最新の開催概要やアクセスマップ、出展者情報・ステージのスケジュールを確認できる仕様

大規模エアドロップ実施予定

もしかしたら、これがイチバンの目玉かもしれません。

今回のカンファレンスでは、様々なブースでエアドロップ(無料配布キャンペーン)で受け取ることができる。
すでに上場されているコインであれば、そのコインを使用して会場内での物品購入も可能とのことだ。

▼エアドロップ(トークンの無償配布)とは▼

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鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。