米ファーストフードチェーン、ベネズエラでのDASH決済を受け入れ

米ファーストフードチェーンのチャーチズ・チキンがベネズエラ国内でのDASH決済の受け付けを開始したとのこと。
12日、Facebookの公式ページで明らかにしました。

チャーチズ・チキンの方は、ダッシュ・ニュースによると、10ヵ所の店舗で仮想通貨を受け入れている。

ベネズエラDASHは、チャーチズ・チキンでのDASH決済の様子をYouTubeに投稿しています▼▼

First Dash Transaction at Church’s Chicken in Venezuela - YouTube

出典:YouTube

ベネズエラKFCの「ダッシュ決済受入」はフェイクニュースだった

先日、ベネズエラのKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が仮想通貨DASH決済を受け入れ始めたとお伝えしましたが▼

どうやら、これはフェイクニュースだった模様。
ベネズエラKFCのCEOはこれを否定しています。

ダッシュ・マーチャント・ベネズエラはTwitterで謝罪のコメント。
現在は「交渉中」の段階なのだとか。

ハイパーインフレのベネズエラでDASH決済店舗は2000以上

11月のインフレ率が130万%になったとされるベネズエラ。
国民の多くは国外に流出し、残った国民は必要最低限物資を手に入れることに四苦八苦する日々を過ごしています。

そんな国民にとって、生活の決済手段として活用されているのが仮想通貨。
特に決済スピードの速い仮想通貨DASHは、国内の飲食店や小売店、百貨店などにおいて決済手段として受け入れられています。

ベネズエラでダッシュ決済を受けいている店舗は2427にのぼっている。

この他、DASH決済に最適化したスマホが販売されることになる模様▼

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すずきまゆこ / 4130 view

すずきまゆこ

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。