仮想通貨バブルは“個人投資家”が弾けただけ~本当のバブルはこれから?

2018年は完全に「崩壊」したのでしょうか?

今週の不況の後、いくつかの主流のメディア関係者は、Bitcoinが「死んでしまった」とか「バブルがついに崩壊した」と再び言います。

After the slump this week, several mainstream media sources once again claim that Bitcoin was “dead or the bubble has finally crashed.”

しかし、上記の傾向に反して、British Independentが

2017年後半に見られた様子は、実は「実際の仮想通貨バブル」ではないことを報告しています。

A refreshingly substantiated article proves that what we saw in late 2017 is nothing compared to what an actual crypto-bubble would look like.

また、米ヘッジファンド業界の巨頭マイク・ノボグラッツ氏(仮想通貨投資会社のギャラクシー・デジタルCEO)が分析し

米国証券取引委員会(SEC)によるイニシャル・パブリック・オファリング(ICO)取り締まり強化などを下落要因に挙げつつも、
マイナスが続くのはあくまで機関投資家が本格的に参入するまでの間という強気な見方を示した。

同氏は11月に起きた仮想通貨相場暴落の一因は、いくつかの詐欺的なICOに対してSECが規制を強化した結果と解説▼

ほとんどのケースで個人投資家にも賠償金が課せられる可能性を指摘した。

SECは先月10月16日、トークンセールの登録を怠ったとして「初めて」と形容する民事罰を、2つのICOに対してに科しました。

米国証券取引委員会(SEC)はICOを通じ、未登録のセキュリティトークンを販売し、合計2700万ドルを調達した2つのスタートアップ企業に、罰金を課すことをアナウンスした。

1社は、ボストン本拠の「CarrierEQ」(エアフォックス)。ICOで調達したのは1500万ドル。罰金25万ドルの支払いに同意し、調達資金を返還すると伝えてられていました。

もう1社は、合法大麻の販売プラットフォーム構築を目指す「Paragon」パラゴン・コイン社。ICOで調達したのは1200万ドルで、こちらも25万ドルの罰金支払いに同意しており、調達資金を返還するとしていました。

CarrierEQとParagonの2社は、この件に関して肯定も否定もしていない。

こうした状況の

その後、ビットコインを始め仮想通貨相場の急落に歯止めがかからなくなっていた。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

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