仮想通貨「11月10日ドミナンス」

【通貨上位10種類の市場占有率(マーケットシェア)※時価総額】

※ボリュームの数字は時間により
変動する可能性がございますことをご承知おきください。

ビットコイン53.78%→53.68→53.44%→52.28%
イーサリアム10.05%→9.98%→9.97%→10.22%
ビットコインキャッシュ3.69%→3.65%→3.90%→4.58%
ライトコイン1.5%→1.47%→1.46%→1.44%
リップル8.73%→8.82%→8.90%→9.52%
ダッシュ0.62%→0.62%→0.63%→0.64%
ネム0.41%→0.41%→0.41%→0.39%
モネロ0.82%→0.83%→0.84%→0.83%
アイオタ0.65%→0.65%→0.65%→0.63%
ネオ0.51%→0.50%→0.50%→0.49%
他19.25%→19.37%→19.31%→18.98%

ビットコインキャッシュのハードフォーク報道より、
取引が一気に上がった経緯でしょうか。
現在久々にドミナンスが伸びているようです。

仮想通貨「11月10日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください

週末はほぼ下がる傾向にありますが、
今の状況を停滞とみるのか、嵐の前の静けさとみるのかは、
賛否両論で分かれているようです。

多くの専門家や投資家が現在の仮想通貨市場の弱気相場をネガティブに捉えているが、ジョージ・メイソン大学の経済学者タイラー・コーエン教授は、クラッシュはポジティブであると考えている。
システムをクリーンアップするのに役立つからだ。ドットコムバブルは、痛みを伴いながらも、悪い会社を一掃し、今日のリーダー、アマゾンやグーグルのための道を開いた。

この意味ですが、
ITバブルが一気にヒートアップしたのち、
急激に株価も暴落した期間に、痛みをともない企業が整理されました。
この時、残ったのがアマゾンやグーグルといった、
今やどの国の人でも知っているような企業でした。

急激に増えた会社が整理されたことが「負」ではなく、
必要な機会であるというもの。

Weiss Ratings「仮想通貨格付け」もあわせて、
いくつかの仮想通貨を見ていきましょう。

仮想通貨ビットコイン(BTC/USD)

以前は、仮想通貨の急激なボラティリティは大量採用の抑止力と見なす人もいた。
しかし、9月以降、ビットコインはアルゼンチンペソ、トルコリラ、ブラジルリアル、メキシコペソ、南アフリカランドよりも狭いレンジで取引されている。

仮想通貨のようなボラの大きなものは、怖くてかけられない。
という声が今でもあります。しかし、

実際、その範囲は、安全な避難通貨であるスイスフランよりも2.7%大きいだけだ。
ビットコインはより高いレベルで買いを引きつけることが出来なかった。6600ドルの水準から下落し、両方の移動平均を容易に下回った。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 9985 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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