「仮想通貨を持つべき理由と将来性」
また、
その中には
「将来的には日銀デジタルと仮想通貨の併用になる可能性」
について発言した国会議員がいました。

仮想通貨を持つべき理由と将来性について

国会議員:藤巻健史氏が、全編に引き続き、
仮想通貨を持つ“べき”理由と将来性を語りました。

彼は元モルガン銀行東京支店長。
ジョージ・ソロス氏アドバイザーを歴任した、経歴の持ち主。

前編の名用をまとめてご紹介している関連記事:よろしければこちらもご覧くださいね。▼

①ブロックチェーンが重要な役割を持つ社会

私は、仮想通貨を持つべき意味は二つあると考えていて、社会においてブロックチェーンが重要な役割を持つようになるだろうというのがまず一点。
特にパブリック型のブロックチェーンだと、どうしてもマイナーが必要だから仮想通貨が必要になるということと、

パブリックブロックチェーンは、オープン型ブロックチェーンとも呼ばれています。ご存じのことと思いますが、仮想通貨ビットコインで使用されたのはパブリックブロックチェーン。もともと政府や機関となる中央管理者が不在。そして、ネットワーク参加も自由です。反対に、企業によって活用が試されているのがプライベートブロックチェーン。

通貨自身も将来発展するのではないかと思うので将来に賭けるという意味での仮想通貨。

②日銀破綻の避難先の仮想通貨

もう一点は、日銀破綻が訪れた際の避難先としての仮想通貨で、二重の意味で推奨しています。
特に後半部分ですが、「日銀破綻」など不測の事態は、ある日突然訪れかねない。
明日にでもそれが発生したら、日本経済は大混乱に陥って大変なことになるでしょう。

そして、当サイトでも何度かお伝えしている、
昭和21年に発生した「預金封鎖」についても言及していました。
※関連記事:よろしければ後でご覧くださいね▼

こちらは、二度目の預金封鎖を行おうとしていた?▼

現代であれば、そのような緊急時に、みんなが逃げるのは仮想通貨だと思うんです。

しかし、昭和21年には仮想通貨は存在していません。
当時、生き延び、そしてそこから資産を作り富を築けた人は、
絹などの希少な物品を持っていた人達と言われています。

2013年に発生したユーロ圏の「キプロス危機」にしたって、中国だって一応資本統制なんかがあると、資金逃避先に逃げる訳ですよ。
In fact, the millennial generation, in particular, has a deep distrust for banks in the wake of the 2008 financial crisis. This group doesn’t invest in stocks like their Boomer counterparts and is already comfortable using digital money from their smartphones.

また、特に2008年の金融危機を受けて銀行に深い不信感を抱いています。
こうしたことで株式に投資するのではなく、
スマートフォンからデジタルマネーを使ってすでに快適になっています。

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すずまゆ / 1090 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。


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今まで記事を読んで頂きありがとうございました。
2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。