リップル(XRP)は過去24時間でほぼ10%の上昇。一時、イーサリアム (ETH)の時価総額を上回って2位に躍り出た。

リップルは、9月21日以来時価総額で第2位の仮想通貨として、
再びイーサリアムを11月6日に一時的に上回りました。

リップル(XRP)が急騰している理由には
直近だけでも4つの材料があるのかもしれません。

Ripple(XRP)急騰

1つ目は、リップルの決済サービスxRapidを使用したクロスボーダー送金アプリのサービスがローンチされた事、
2つ目は、SECのICOに関する新ガイダンス発表を受けて、XRPの有価証券問題に決着がつくとの観測が安心材料に繋がった事、
そして3つ目は海外仮想通貨取引所OKExが同社の証拠金取引でXRPを含む通貨ペアを追加すると発表した事が考えられている。

また、考えられる「4つ目」の材料は、

英Finderが仮想通貨価格予想11月版を公表|XRP(リップル)は2019年末までに327%上昇と大幅上方修正

では、材料となる4つを簡潔にご紹介します▼

その1「リップルのxRapidを使用したクロスボーダー送金サービス」

仮想通貨メディアのAMBクリプトは、フィンテックスタートアップのSendFrinedが6日からリップルのxRapidを使用したクロスボーダー送金サービスを始めたことが材料になったのではないかと報じている。

これは国境を越えた送金サービスでコストを削減し、
顧客体験を向上させることを目的としていると伝えています。

また、MITやハーバードビジネススクールと、
強く関連していると考えられていると報じられているのです。

リップルは着々と提携先を広げており、ユースケースが増えることが好材料になるという見方だ。

その2「XRPの有価証券問題に決着との観測」

また、最新情報として、米SEC企業金融部長を務めるWilliam Hinman氏は、トークン販売に必要となるガイダンスを『理解しやすい言葉』で作成し、公開する計画があることを明らかにした。

発行された仮想通貨が
「有価証券」に該当するかどうか、
これを判断するための大事な手引きが
公開されるということになるということです。

リップル社は、XRPとリップル社の関係から、
懸念されている「有価証券問題」で取り上げられてきました。しかし、

仮想通貨の分析サイトFX Coinの分析では、近い将来XRPが有価証券に該当しないと結論づけられるのではないかという見方が広がったことが、急上昇につながったと分析している。

その3「仮想通貨取引所OKEx証拠金取引XRP含む通貨ペアを追加」

更に急上昇をしている中で海外仮想通貨取引所のOKExは11月6日、同社の証拠金取引でXRP/BTC、LTC/BTCのペアを追加すると発表した。

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元)仮想通貨まとめの志水 / 34071 view

元)仮想通貨まとめの志水

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会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
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