仮想通貨取引所 Coinbase(コインベース)公表

Coinbase, in its announcement, went a step ahead and clarified that it would support the “published roadmap” from bitcoincash.org. The exchange would monitor the situation as it emerges and take the appropriate steps to minimize “customer disruption” until the “network meets Coinbase security standards.”

Coinbaseの発表では、cash.orgから
「公表されたロードマップ」をサポートするということ。

「ネットワークがCoinbaseのセキュリティ基準を満たす」まで、
「顧客の混乱」を最小限に抑えるための適切な措置を講じるとしています。

また、更に詳細なアナウンスをしており、

We will pause sends and receives on the BCH wallets at Coinbase.com, in our iOS and Android apps, and at Coinbase Pro and Prime beginning at 8:00AM PST on 11/15/2018 (approximately 1 hour before the fork).

Coinbase.comのBCHウォレット、
iOSアプリとAndroidアプリ、Coinbase ProとPrimeで
2018年11月15日の午前8:00(フォークの約1時間前)から、
送受信を一時停止しますと発表しています。

気になるハードフォーク後のサポートにについても、
ユーザーの安心感が得られるような対応を予定していると思われます▼

In the unlikely event that multiple viable chains persist after the fork, Coinbase will ensure that customers have access to their funds on each chain.

万一、フォークの後に複数の実行可能なチェーンが残っている場合、Coinbaseは顧客が各チェーン上の資金にアクセスできるようにします。

他の取引所は、まだ彼らの立場を語っていない。そのスタンドを明らかにしていない取引所でコインを保持している投資家は、自分の資産を秘密鍵を管理する財布に移動する方が良いでしょう。

Other exchanges have yet to spell out their position. Investors who hold their coins on an exchange that has not clarified its stand would be better off moving their assets to a wallet where they control the private keys.

取引所CoinExとBitasiaexが対応方針

仮想通貨取引所Coinex(CoinExコインイーエックス)の対応

CoinExはビットコインキャッシュ(BCH)を
基軸通貨として話題になった取引所です。
CoinEX取引所が独自のトークンを発行し、
このトークンを保有することにより、
その量に応じて取引所が得た利益の一部を
配当という記事も取り上げられていました。

そのCoinexは11月のBTCハードフォークに際し、火種となっているチームNchainのBitcoin SVについて、Bitcoin Cashプロトコルからの改変という認識に立ちます。

万一、分裂により
Bitcoin SV(BSV)というBCH非互換の
“新仮想通貨”が誕生することになった場合、
下記の3つの対応を伝えていると取り上げられました。

(1)2018年11月15日時点の取引所データのスナップショットを取得、保管する。

(2)それまでのBCH保有者は、BTC:BSV=1:1のレートでBSV保有者となる。

(3)ただし(2)は、新しいブロックチェーンが安定し、ウォレットを含むすべてのサービスが利用可能になってからの対応とする。それまでは、BSVの入出金には応じない。

またユーザー保護に関しても次のように述べています。

「BSVがリプレイプロテクション(リプレイアタック対策)を行わない場合には、マイニングプール(採掘所)のViaBTCと連携して利用者の資産保全を行う」

仮想通貨取引所Bitasiaexの対応

Bitasiaexは、下記の
「7つの項目」を発表しました

(1)Bitexasiaは、BTCおよび利用者に価値をもたらすものとして、Bitcoin SVのコミュニティ参入を歓迎する。

(2)Bitexasiaは現時点で、BitcoinABC、Bitcoin Unlimited、Bitcoin XT、Bitcoin SV等どのチームからもブロックチェーンのフォークを行う意向を聞かされていない。

(3)現在、BCHのフルノード対応クライアントは各々別々の実装で同一のプロトコルに対応している。その意味で、BCH SV、BCH ABC、BCH Unlimitedの区別は不要である。

関連するまとめ

ビットフライヤーがサーキットブレーカー制度を導入!

ビットコインが128,000円の急落。変動幅が35.9%を受けてビットフライヤーが投資家保護に乗り出しました…

仮想通貨マスター ケンちゃん / 4622 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
新たにサンワー貿易さん「大阪」で6月26日開催が決定しました。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/07_2/


仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
8月22日より個人的に新しいサロンや講座をオープンいたします。

お友だちだけにご案内させていただきますので、
もしよろしければ
LINE@『 @megumi.shimizu 』お友だち追加もお待ちしています。