QUOINEが2種類のステーブルコイン「ジェミニドルGUSDとUSDC」取引開始を発表

日本のフィンテック企業で仮想通貨取引所「Liquid by QUOINE」を運営するQUOINEが
本日2つのステーブルコイン、ジェミニドル(GUSD)とサークル社が発行するUSDコイン(USDC)の取り扱い開始を発表した。

ウィンクルボス兄弟のジェミニ・ドル、サークル社のGUSDコインは、
米ドルに1対1で連動するステーブルコインとして承認を得ています。

また、仮想通貨関連企業サークル社発行のステーブルコインUSDCも
米ドルに連動するコイン。

サークル社は決済アプリを運営しており、
ゴールドマンサックスなどからも資金調達を受けています。

QUOINE日本でも取り扱われるのかと期待をするところですが、

なお現段階では、日本以外の地域での取り扱いとなっている。

残念ながら今回は日本での取引は出来ないとしても、
ステーブルコインの更なる増加とリターンについて述べられています。

ステーブルコイン「テザー」の急落

このところ、ステーブルコインが増加しており、
トップを走るテザーをとらえる勢いも見受けられます。
テザーのマイナス報道の信用を取り戻そうとする言動があったものの、
急落し、

米ドルと1対1で連動するステーブルコインであるという主張を裏付けるため、先週末にテザーはバハマのDeltec Bankに十分な準備金を預けていると発表したばかりだったが、価格の安定を手に入れられなかった。
テザー価格が1ドルから下落し0.96ドルになると4%のプレミアムが乗る事になる。

現在の執筆時点での価格は$0.992142まで持ち直しています。

市場はステーブルコインが増えており、
ほとんどのシェアであったステーブルコイン「テザー」の
一人勝ちにはならない様子。
ここでも激戦が始まる予測を感じるのではないでしょうか。

ステーブルコインで仮想通貨が利上げ「ステーブルコイン購入前3つのチェック」

エコノミストのレシュナー氏は、
ステーブルコインを補完するサービスとして、
自分が設立したコンパウンド(Compound)社を紹介しています。

仮想通貨保有者がコンパウンドに仮想通貨を置く代わりに利子をもらえるというものだ。
コンパウンドは、有名投資家のアンドレーセン・ホロウィッツやコインベース・ベンチャーズが出資している。

今や仮想通貨で「配当」や「利益」を得る、
そんな仕組みがステーブルコインにあるといいます。
これであれば、株式への投資などと同様、
立場を見直すことも不可能ではないといえるのかもしれません。

ただし、購入する側である投資家が
改めて知らなくてはいけない注意点もでてきそうです。

レシュナー氏によると、ステーブルコイン は、いわば「デジタル版のドル」。
発行者が購入者から利子ゼロで資金を借りれる上に、しばしば手数料までもらえる仕組みだ指摘した。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 8242 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

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