仮想通貨に無関心“初期のインターネット”を無視するのと同じようなこと

仮想通貨を無視することは、1990年代にインターネットを無視するようなものだ――。

こう発言したのは、
米著名ベンチャーキャピタル Andreessen Horowitzの
ゼネラルパートナーであるベネディクト・エヴァンス氏。

筆者も2016年に取り上げたことがありますが、

最近は新しいユーザーさんも増えているようなので、
改めて“ここ”に触れたいと思います。

インターネットも最初は「あんな危ないもの(セキュリティ等々)」と、
言われていたころをご存じでしょうか。

ちょっと今から考えると信じられないかもしれませんね。
思っていた以上に普及速度が遅かったのも事実。

筆者は当時割高なパソコンを購入し、
家で一人で設置に格闘しながらインターネットを導入した初期の人間。
周囲の反応も遅く、かなり長い間、
周囲とは話しがあわないアウェイ状況が続きました。

そして、

※冒頭でご紹介いたしました筆者過去記事2016年の
「仮想通貨ビットコインがインターネット普及速度と酷似しすぎ! 驚きのBitcoin比較」もよろしければご覧ください。

仮想通貨は大きな可能性を秘めているものの、使い道はまだ限定的で、関連する詐欺事件なども多い。

確かに、事実ではありますが、
幾度と言われてきているように、
仮想通貨は、まだ“新参者”もしくは“成長期”であるため、
利用についてはいきなり公的になることは難しい。
そして、詐欺事件は、仮想通貨が悪いのではなく、
それを利用して悪いことをしようとする人がいるということ。

だがそれは、UsenetやCuecat、Boo.comなどの一部の企業の失敗を見て90年代にインターネットという新しい技術をはねのけるようなものだ」と指摘。

世界と日本での速度は異なるとして、
日本でのインターネットは1984年(昭和59年)が
始まりとも言えると伝えられています。
しかし、1996~2005年(平成8年~平成17年)に、
インターネット激化10年で21倍普及

1984年はまだ、インターネットというものが
特別な開発段階と考えれば
一部の人が利用開始したのは1992年になるでしょうか。
それから急激な普及を開始したのは1996年~となれば、
たった4年で着火したということですね。
そして約10年で21倍に普及しているということです。

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仮想通貨ヲタク清水聖子 / 5844 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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