仮想通貨業界でも大きく資金が移動したといわれる
ICO(イニシャル・コイン・オファリング)は、
ほとんどが価格も低迷し、購入時よりも大きく下落ししているという結果も。
売るに売れず、へたすると10分の1になっているものもあるといいます。

おかげで、今年のICOは冷え切っている様子。
しかし、もしこの内容が広がれば関心が大きくかわるかもしれません。

ICO失敗時に投資額がいつでも返却可能に「リバーシブルICO(RICO)」提案

仮想通貨イーサリアム開発者が「リバーシブルICO(RICO)」提案

なんと、スキャムなどに対応するため
ICOでトークンを購入した投資家が
どこの部分であっても
資金を回収することのできるリバーシブルICO(RICO)を提案

仮想通貨イーサリアムの開発者ファビアン・フォゲルシュテラー氏は、
チェコのプラハで開催されたイーサリアム開発者たちのイベント「Devcon4」で、
トークン投資家がICO(イニシャル・コイン・オファリング)プロジェクトのどの段階でも資金を回収できるようにする

もしも、今回発表された技術が可能であれば、
「ICOから資金を、期間に関係なく取り戻すことができる」
ということになります。

加えられれば、これで投資家を守ることができる可能性も。
そして、ICOは9割が詐欺だと言われるような事態もかわるかもしれません。

ICOは企業や団体が「トークン」と呼ばれるデジタル権利証を発行することで投資家から広く資金を募る。

IPOにもじっているような受け取りからも審査や規制があると思われますが、
実際には株式公開のような審査はありません。
必ず上場するという約束もありませんが、
何百倍となったことがあることよりも
夢を買うように多くの投資金が集まってきました。

具体的には、投資家が「資金調達の約束を元に戻す」ことを可能にする特殊なスマートコントラクトの作成が含まれているという。
フォゲルシュテラー氏は「(RICOの仕組みを使えば)いつでもコミットした資金を引き出すことができ、ただ単純にトークンを送り返すだけで資金の引き出しが可能だ。
イーサ(Ether)が払い戻されると、他の投資家が買い取ることができる。

しかし、この仕組みには他に必要な事柄が付け加えられています▼

これはプロジェクトの根底にある価値の変動につながる可能性が高いため、スタートアップ企業はICO以外の民間投資家からの『基金』が必要になるだろう」と聴衆に語った。
さらに、プロジェクトが頓挫していっても、トークン投資家が資金を失うリスクを伴わずに『プロジェクトが自然に失敗する』ということを可能にする」と述べた。

ICOをご存じの方には説明は不要ですが、
仮想通貨やICOの初心者様に誤解が無いように加えると、
先にイーサリアムの払い戻りとでています。
イーサリアムが詐欺という話ではありません。

IOCはイーサリアムの

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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