仮想通貨取引所コインチェックで新規口座開設再開

仮想通貨取引所のコインチェックは30日、新規口座開設と一部仮想通貨の入金・購入の再開を発表した。コインチェックでは1月末に発生した不正流出事件を受け、長期にわたって新規口座開設は停止していた。
4月にマネックスグループの傘下となり、経営体制の再建に取り組んできていた。大手取引所であるビットフライヤーやZaifが新規口座開設を停止している状況の中で、コインチェックの口座開設再開は、日本の仮想通貨市場にとってポジティブなニュースとなりそうだ。

従業員250人に拡大、セキュリティー部署など新設

今回の発表では、従業員数を1月時点から約2倍の250人にまで増員したことも明らかになった。また新規取扱仮想通貨のリスク評価や選定をする選任部署や、セキュリティ態勢を統括するサイバーセキュリティ推進部や、インシデント発生時に対応する専門チームなどを新設。マネックスのもとでその経営力を強化している。

次のステップは業登録

今回、新規口座開設や一部仮想通貨の入金・購入は再開したが、イーサリアムやリップルといった仮想通貨の入金・購入やレバレッジ新規建取引といったサービスは再開準備中。コインチェックは、こういった停止中のサービスも「引き続き安全性の確認を行い、準備が整い次第、順次再開していく」としている。

マーケットの反応

コインチェックの「新規口座開設、一部仮想通貨の入金・購入再開」を受け、日本取引所bitbankやbitFlyerのBTC/JPY価格が先行して、急反応を見せた
特に、業務改善命令やZaifのハッキング事件以降は自粛ムードが続いていたことで、2017年から隆盛を極めた国内三大取引所「コインチェック、bitFlyer、Zaif」が、「新規受付を停止」をしていた状況に変化が見られた点が重要であり、市場に新しい資金が入って来ない(流動性低下が改善されない)喫緊の課題の解決へ、大きな一歩になったと言えるだろう。

10月30日より、国内最大級の仮想通貨取引所「コインチェック」の新規口座開設が再開することが発表されました。国内仮想通貨市場において久々の明るいニュースであり、待望の好材料となることが期待されています。

マーケットも早速反応しました。仮想通貨の取引所が新規受付を停止をしていましたが、この状況に変化が見られた点が大きいと見られます。新しい資金が入ってくることの影響は大きいですね (*^^*)

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仮想通貨ヲタク清水聖子

仮想通貨の第一人者、『美人過ぎる仮想通貨ヲタク』『セレブトレーダー』として特集された清水聖子が最新ニュース、爆上げコイン情報、魅力や楽しみ方、など日々細かく分析配信しています。

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