グーグルの重役雇用

リップル社はグーグルのプロジェクトマネジャーAmir Sarhangi氏を引き抜いたことを明らかにした。Sarhangi氏はグーグルのRCSと呼ばれるワイヤレス・メッセージ・システム開発の責任者であった。
グーグルでプロダクト担当のバイス・プレジデントだったアミル・サルハンギ氏が、リップルラボに参画した。同氏はリップルの決済ネットワークであるリップルネットの開発に携わる。ロイターが27日に報じた。

リップルでの役割とは・・・

Reutersの報道によれば、Sarhangi氏は、リップル社ではプロダクト部門の部長を担うとのこと。同氏は、銀行や金融機関などで活用されている国際間決済技術「リップルネット」拡大に向けて陣頭指揮をとるとしている。

アミル・サルハンギ氏とはどんな人物?

サルハンギ氏はもともと、テックベンチャーのJibe MobileのCEOを務めていたが、グーグルが同社を買収。グーグルのもとでワイヤレス・メッセージングシステムを担当する幹部を務めていた。サルハンギ氏は、SMSに代わる新しいサービス、リッチコミュニケーションサービス(RCS)の開発で中心的な人物だったという。

リップルの人材採用と今後のビジネス展開は?

リップルにはシリコンバレーやウォール街からの積極的な人材採用を進めている。今年7月には、フェイスブックの元幹部だったカヒーナ・ヴァン・ダイク氏をビジネス・コーポレート部門のシニア・バイス・プレジデントとして採用。同氏は国際送金において、金融機関との提携構築に注力するとされている。

今後も躍進が続くか?新たに二つの仮想通貨取引所上場

リップル社の仮想通貨であるXRPは、新たに二つの仮想通貨取引所にて上場された。

その取引所名はブラジルの取引所「OmniTrade」とロシアに拠点を置く取引所「Yobit」

OmniTradeのツイッター上にて、XRP/BRL(ブラジルレアル)、XRP/BTC、XRP/ETHの三つの取引ペアが可能になったと発表している。

リップル社がグーグルのプロジェクトマネジャーAmir Sarhangi氏を雇用したことを明らかにしました。リップル社ではプロダクト部門の部長を担うとのことになるようです。

先日、リップルでは第3Qの売上報告書も公開され、順調に成長していることを示しています。新しい人材を増やしして、ますますビジネスを進展させていくことに拍車をかけられそうですね ヾ(≧▽≦)ノ

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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