狭いレンジでの取引が続いているが、長続きはしないだろう。動いた時に乗り遅れないよう、トレーダーは準備するべきだ。

仮想通貨「10月27日ドミナンス」

※ボリュームの数字は時間により
変動する可能性がございますことをご承知おきください。

【通貨上位10種類の市場占有率(マーケットシェア)※時価総額】

ビットコイン52.11%→54.1%→53.78%→53.68
イーサリアム10.51%→10.03%→10.05%→9.98%
ビットコインキャッシュ4.09%→3.83%→3.69%→3.65%
ライトコイン1.56%→1.55%→1.5%→1.47%
リップル9.41%→8.44%→8.73%→8.82%
ダッシュ0.69%→0.66%→0.62%→0.62%
ネム0.43%→0.41%→0.41%→0.41%
モネロ0.86%→0.83%→0.82%→0.83%
アイオタ0.72%→0.68%→0.65%→0.65%
ネオ0.54%→0.51%→0.51%→0.50
他19.08%→19.04%→19.25%→19.37%

先日の報道では
このドミナンスがかわるというもの。
ビットコインが50%を超えている仮想通貨市場の中で、
どう変化するのでしょうか……

仮想通貨「10月27日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください

仮想通貨ビットコイン(BTC/USD)

仮想通貨として首位に君臨するビットコインは、
ここ最近価格の安定が伝えられています。
25日のブルームバーグの報道では、

と報じられました。

ボラティリティーの低下は底値が近いことを示しているのかもしれない。1日の変動が5%を超えた日は10月に入ってわずか1日。1月と2月はそれぞれ9日間あった。

今さらと思われるかもしれませんが、初心者様に~
ボラティリティー(Volatility)とは、
一般的に価格の変動度合いを示す言葉です。
過去の多くの仮想通貨は、
このボラティリティーが大きいと言われ、
その価格変動の差などの激しさから、
バクチだという声もありました。

ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト、マイク・マクグローン氏によれば、低水準のボラティリティーは「市場から投機が去りつつあり、ようやく底打ちするプロセスの兆し」だ。

また、

アトランティック・ハウス・ファンド・マネジメントのマルチ資産責任者チャーリー・モリス氏(ロンドン在勤)は
「市場が静かでバランスが取れていることを単に意味しており、投機的関心の薄さを暗示している」と電子メールでコメント。

この状況を「うんざりしている」と言う声もあるようですが、
単に投機目的だった時期は終わり、
本来の場が訪れているという見方もできるようです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6336 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
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