Bitcoin Core 0.17.0へのアップデート内容が公開

10月3日にBitcoin Core 0.17.0へのアップデートが公開された。

内容は以下の通り。
•BIP174における『部分的署名決済』の対応
•HDウォレット以外のウォレットをHDにアップグレード可能
•HDマスターキーローテーション
•ダイナミックローディングとウォレットの作成
•複数のGUI/Configの変更
•ログのタイムスタンプ形式がISO 8601に
•Python 2のサポート終了

どんな新機能が加わったのか

BIP174における『部分的署名決済』の対応

未だに完了していないビットコイン取引を交換するフォーマットで、部分的に完了している仕事と取引に関わるメタデータを利用して取引を承認するシステム。

複数の当事者が関わる以下のような場面を簡素化できる。
1.ハードウェア・ウォレット
2.マルチシグのセットアップ
3.CoinJoin取引

HDウォレット以外のウォレットをHDにアップグレード可能

ビットコイン・コア0.13.0から階層的決定性ウォレットはサポートされていたが、それ以前に作成されたウォレットは変更できなかった。しかしコマンドラインに特定なインプットを記入することにより階層的決定性に変更が可能に。

市場のビットコインの関心は下がり気味

仮想通貨ビットコインへの関心がこの1年半で最低の水準になっている。グーグルでの検索傾向を示す「グーグルトレンド」からわかった。

さらに、10月4日現在、現在大型イベント「SWELL」を開催中のリップルへの関心が、ビットコインへの関心を上回っていることがわかる。

9月8日に大型アップデートが行われていたが・・・

9月8日にビットコインの大型アップデートが行われました。

以下内容をはじめ、様々な面から改善が行われています。
・新言語の追加
・オフライン取引機能であるPSBTの導入
・データ処理能力の向上

アップデート後のビットコインの動向

結論から言えば、アップデート後の最初の話題はマイナスでした。9月18日に、ネットワークが停止する可能性のあるバグを修正していたためです。バグの内容は、古いビットコインコアを使用して8万ドルの取引を行った場合、ネットワークがクラッシュする可能性があったというものです。

通常、大きなアップデート後は何かとバグが見つかることが多いものの、今回のバグは仮想通貨市場全体に大きなダメージを与えるリスクがあるものでした。そのため、ビットコインのアップデート後の評価はプラスとは言い難いものになりました。

Bitcoin Core 0.17.0へのアップデートが公開されました。 9月8日にビットコインの大型アップデートが行われ、様々な面から改善が行われたようですが、ビットコインへの関心は、この1年半で最低の水準になっているようです。

最近では、リップルの話題がたくさんあってたこともあり、リップルへの関心のほうが高まっていますね。ビットコイン、頑張れ~ (」・ω・)」

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仮想通貨ヲタク清水聖子

仮想通貨の第一人者、『美人過ぎる仮想通貨ヲタク』『セレブトレーダー』として特集された清水聖子が最新ニュース、爆上げコイン情報、魅力や楽しみ方、など日々細かく分析配信しています。

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