仮想通貨市場の動き

仮想通貨市場は10月2日、ビットコインは未だ三角もち合いをのぼる動きを見せるも、20時時点ではブレイクは確認できず、前日比でほぼ動きがない値動きとなっている。

また2日未明に開催されたXRP関連の材料とされたSWELLが開催、SWELLに向けて上昇した相場ということもあり、開幕時間前に利確の動きが相次ぎ、一時10%を超える下落を記録するも、60円台を維持、XRPに関連するプロダクトxRapidの商用化が公式発表があったことで、下落前の水準まで値を戻した。
xRapidの商用化の材料は、アジア太平洋地域規制対応責任者を務めるSarbhai氏がCNBCのインタビューで明かしていたことから、相場には織り込み済みの材料との見方も強く、その後の継続した高騰には結びつかずにSWELL1日目を終えた。

NEMは二日連続で上昇

ビットコインなどはあまり動かない価格推移を見せる中、ネム(XEM)は独走状態を見せている。
強い動きを見せるのが仮想通貨NEM(XEM)で、これまでの24時間で4%以上上昇している。週間で15%上昇した計算だ。その他堅調に推移するのがZilliqa、Siacoin、Aelf、Bytom、Status、Mixin、VeChain等となっている。

NEMとは?

NEMは時価総額ランキング17位に位置する人気通貨の1つで、今日10%以上の価格上昇を見せた。

現在の時価総額は、約1133億円で、ネムは価格変動を続けており、何度か最低ラインに及んだが、その度価格を持ち直してきた。

ネム関連の最近の話題

世界最大規模のdAppsエコシステム「Gifto」とネム(XEM)が提携

ネム(XEM)は、世界最大規模の分散型アプリケーション(dApps)エコシステムを提供している「Gifto」と提携を発表。

現在、Giftoはイーサリアムブロックチェーン上で稼働しているが、スケーラビリティ向上とコスト削減を目的とし、ネムブロックチェーン上への移行を検討しているとのこと。

最近、ネムプロジェクト自体の動向は、8月〜9月にかけて6つの仮想取引所へ上場しており、その取引所は以下の通り。
•chengehero
•Easy Crypto
•CoinSpot
•BTC-Alpha
•Coinbe
•CREX24

オーストラリアのグルメ検索・決済サービスのLivenと提携

ネムがオーストラリアのグルメ検索・決済サービスのLivenと提携することを発表した。

Livenはオーストラリアで30万人以上のユーザーを抱え、1000以上のレストランの予約・支払いができるアプリだ。今回、Liven独自の仮想通貨であるLivenCoin(LVN)を発行しこれを決済に当てられるようにする見込みだという。

また、LVNとの最初のペアとしてXEMを採用し、XEMでもLiven上の支払いができるようにするという。

Timechain × ネム(XEM)

2018年設立のTimechainは、ユーザーが仮想通貨の売買、取引、保管に役立つ仮想通貨ウォレットを作成した。

TimeChainはネム(XEM)をTimechain MetaWalletに統合、複数の同チェーンのウォレットとカテゴリを作成し、資産管理を簡略化することが出来る。

BTCをはじめとする多くの仮想通貨は前日比でほぼ動きがない値動きとなっていましたが、NEMは本日10%以上の価格上昇がありました。

NEMは時価総額ランキング17位に位置する人気通貨の1つで、現在の時価総額は、約1133億円で、ネムは価格変動を続けており、何度か最低ラインに及んだが、その度価格を持ち直してきています。

最近は話題になるニュースも多く、今後の動きにも注目できそうです(*^^*)

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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