リップル主催「SWELL 2018」本日スタート

本日、日本時間23:00(現地時間7:00)より、リップル社の主催する国際カンファレンスがいよいよ開幕します。

技術・金融・政策のエキスパートが世界中から結集するSWELL 2018は、 米国サンフランシスコで(米国時間)10月1日・2日の2日間に渡る開催となります。

前夜には、RippleNet委員会発足

同社運営の国際送金ネットワークRippleNetには、多くの銀行が受け入れの態度を示しており、健全なネットワーク拡大を目指す委員会が発足された。同委員会には邦銀も参加し、今後も継続的に活動予定である。
リップル本社には、三菱UFJ銀行とSBIホールディングスに加え、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、イギリスのスタンダード・チャータード銀行、オーストラリアのウエストパック銀行、スペインのサンタンデール銀行、タイのサイアム商業銀行、アメリカン・エキスプレスなど名の知れた大手銀行から代表委員が集いました。

委員会では、RippleNet決済ネットワークの活用拡大に向け、ネットワーク内での標準化のルール作りが話し合われました。
これらの委員たちは今後も年に数回集まり、RippleNetのクロスボーダー同時取引一件一件について、オペレーション標準性・迅速なオンボーディング・法的明瞭性が担保されるよう、仕組み作りをしていきます。

カンファレンスの内容

カンファレンスのオープニングはクリントン元大統領による基調講演、およびリップル社、CEOのBrad Garlinghouse氏による開幕の辞でスタートする予定となっています。

クリントン元大統領は、任期中にインターネット時代の幕開けを経験した当事者です。ブロックチェーン黎明期を迎え、情報技術時代の第2フェーズとも言える時代に突入した私たちに、これから何を考えていかねばならないのか話してくれるでしょう。
10月1日にサンフランシスコで開催されるカンファレンスに登壇する。オバマ氏とクリントン氏の政権下で国家経済会議の議長を務めたジーン・スパーリング氏がモデレーターを務める。

ブログでは、クリントン氏は今日のインターネットの形を作るにあたり、成長と導入を先導するのを支援し、恵まれていないコミュニティにも同様に導入したと述べている。

10/1(月)

•Santander Flashtalk:大衆向け決済アプリをローンチするには
•Embracing Blockchain Across Europe:欧州におけるブロックチェーン技術
•Central Banks Show and Tell:中央銀行のプレゼンテーション
•Movers and Shakers: ライトニング・ラウンド

10/2(火)

•Survey Says (Cory Johnson氏が個人調査の結果を発表)
•Crypto Regulation Around the World:世界各国の仮想通貨規制
•The Future of Commerce:商業の未来
•Siam Commercial Bank Flashtalk: サイアム商業銀行;どうやってリテール送金を改善したのか
•BeeTech & InstaRem Flashtalk: カスタマーエクスペリエンスの改善
•TransferGo: クロスネットワーク決済の解決
•Futurists Panel:未来派のパネル
•The 800 Pound Gorilla: 仮想資産の採択

サンフランシスコで10月1日・2日の2日間、日本時間で23:00よりリップル主催の国際カンファレンスが開催されます。すでに世界中から多くの関係者が集まり、前夜にはRippleNet委員会発足しています。

日本時間今夜のオープニングには、クリントン元大統領の基調講演も予定されており、様子はYoutubeで公開されます。カンファレンスに先立ち、リップルの相場も高騰しており、リップルへの期待感が高まっていますねヾ(*´∀`*)ノ

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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