仮想通貨をあまり知らない人でも、
ビットコインなら聞いたことがあるという声も多いわけです。
メインの仮想通貨に投資するとして、先に名があがるビットコイン。

過去筆者(志水)が残した記事2017年4月29日時点のランキングでも、
実は上位3番まではかわりなく、

3位 Ripple(XRP) 2億2821万ドル/約249億2322万円
2位 Ethereum(ETH) 7億1317ドル/約778億8540万円)

確認できるところまででいえば、イーサリアムが登場した後。
2016年9月から、上記の順位は変更ないのです。
※一時的な入れ替わりがあったとしても、この順位に戻ってきました。

しかし、今の状況をみて、この先「投資すべきなのか」迷う人もいます。

ビットコインが100ドルまで下落するという予測、
また過去の歴史から導かれる予測で、
低迷を逆転で回復するという説、

これらを中心にご紹介いたします。

仮想通貨ビットコインが「100ドル」になる可能性

2018年3月以降の仮想通貨ビットコイン市場のトライアングルパターン、
更にはこのパターンの高さを考慮すると……

下降する三角パターンの下降傾向に沿って
ブレークアウトが発生すると、ビットコインの価格は
「100ドル」になるだろうとの予測が公開されています。

これは、ポーランドの外国為替プラットフォームAforti Exchange SAの
金融市場アナリスト、Marek Paciorkowski氏がインタビューで語ったようです。

こうした予測を信用するのは難しいかもしれません。
しかし、長期的な上昇トレンドを再開しようとする試みで、
もしも最終的に失敗した場合、仮想通貨ビットコインが、
5,500ドルの水準に達するようならば、
今回の「シナリオ」を考慮する必要があるとも述べています。

具体的な売買について、
彼は、7,715ドルを超えるレベルを突破できれば、
信頼できる買いの仮想通貨と見なし、
逆に5,613ドルを下回れば確実な「売り」シグナルになるとも説明。

参考記事:Bitcoin Price Could Crash to $100, Claims Forex Analyst
https://www.ccn.com/bitcoin-price-could-crash-to-100-claims-forex-analyst/

仮想通貨ビットコインの過去

ブロックチェーン専門メディアHackernoonに掲載した記事 で、図を兼ねて、仮想通貨相場がこれまで4つ段階を経てきたとの考察結果が見られました。

仮想通貨ビットコインを代表格として、各段階を次のように解説しています。

第一段階「黎明期」

サトシ・ナカモトによりビットコインが作られる2007年
ホワイトペーパーの公開が2008年11月
有名なビットコイン決済話が2009年初

ビットコインはこの時期には殆ど価値が無く、2010年3月になって初めて0.003ドル(=1セント未満)という値が付きます。

第二段階「意識期」

2011年

当時最大の『ビットコインバブル』が発生、2月から6月にかけて、0.3ドルから10ドルまで暴騰した後、1週間で30ドルまで3倍近く上昇。 この時期、ビットコインは100倍以上の成長を記録した。

第三段階「マニアと急騰」

関連するまとめ

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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