中国政府傘下の中国電子情報産業発展研究院(CCID)が、
仮想通貨やブロックチェーンプロジェクトの最新格付けを発表しました。
この中で、1位はEOS、2位はイーサリアム、
ビットコインは16位だったようです。

EOSが1位、イーサリアム(ETH)が2位となり、3位にはビットシェアが入った。
続いて4位はNEO、5位はSteemという結果。ビットコインは16位、リップルは15位となっている。

この格付けに沿ってなのでしょうか。
まさにこの3つの仮想通貨
「EOS」「イーサリアム」「ビットコイン」
についての記事をピックアップしました。

1位のEOSをイーサリアムのヴィタリック氏「欠陥の指摘」

イーサリアムの共同設立者ヴィタリック・ブテリン氏が、
EOSの欠点を指摘したのは、今月半ばに行われたZcashとのインタビュー内でのこと。

ブテリン氏が注目したのは、EOSのオンチェーン・ガバナンス。
オンチェーン・ガバナンスでは、ブロックチェーンを変更する際のルールなどがブロックチェーンのプロトコルにコード化されており、全てオンラインで完結する。
EOSでは、EOSトークンを使ってガバナンスを決めるノード21個の承認投票を行う。

ブテリン氏が批判する仕組みがここにあるといいます。
それは、これまで「EOS」所有者全体の約17%が投票に参加しており、
中でも投票数の多い代表者が“仮想通貨取引所ビットフィネックス”

ビットフィネックスは「全てのコインの1.8%以上を保有することで代表者としてのスポットを買うことができる上、
EOSの代表者に与えられる年1%の利子を享受することができる」と指摘した。

年利を受給できる、この仕組みは“金権的”であると批判しているのです。
金権的とは、読んで字のごとく、金銭や財産を多くもつことから生ずる権力。

「資本の分配という点で、コインを使った投票ガバナンスが失敗する例の一つだ」と述べた。
EOSは取引スピードが速く、取引手数料が無料であることなどから最近は分散型アプリ(dApps)のプラットフォームとして注目を集めている。

イーサリアムは今後価格が伸び悩む?のか、それともスケーリングの改善か

昨年から今年初めにかけて、イーサリアムも例外なく、
仮想通貨市場で上昇をみせた時価総額第2位の仮想通貨。
しかし、2018年に入り、下落が続き、最近では一度XRPに抜かれた場面もありました。
価格はかなりの低迷ですが、今後イーサリアムの価格はどのように動くのでしょうか。

イーサリアムは今後価格が伸び悩む!?ビットコイン研究所が新コンセンサスプロトコル概観とプラットフォーム競争の未来予測レポートを配信

イミシンなタイトルですが、DMMの有料サロンに入らなければ、書かれていることは分からないというもの。

イーサリアムに関しては既に価格が上がりすぎていると行った声を良く聞くがそれは一体どのような理由からだろうか?

残念ながら、内容を知っていたとしてもサロン内容は、無許可に配信できません……
しかし、CCNでは

Vitalik氏、EthereumはZcashテクノロジを使用して500tx / sまで拡張可能

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元)仮想通貨まとめの志水 / 3699 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
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2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。