昨日の仮想通貨ランキングでも触れてきたリップル(XRP)の急騰。

9月上旬には30円を割る局面もあったが、この一週間で実に140%上昇。
21日には75円をつけ大きくチャート上の上髭をつけたが、今後の動きに期待が高まっている。

執筆時点では、$0.587939 USD (4.39%)
日本円にすると、約66円位でしょうか。
少々戻されたにしろ、
同月の2.3週間ほどで倍以上になっている計算になります。

逆に言えば週末だというのに、
もどりのマイナスも無いところを見ると、
リップルの動きは、
久々に仮想通貨相場そのもに対して、
関心をひいているとも考えられるかもしれません。

2012年設立のリップルはカリフォルニアに本社を置く決済ネットワークおよびプロトコルの開発企業だ。現在、金融機関間の決済ソリューションを提供することに主軸をおいている。

リップル(XRP)が上昇する6つの理由

先日、もしかして10月には良い報告ができるかもしれないと語られていたxRapidについても、最新ニュースでは

Rippleno共同創設者であるクリスラーセン氏は、カリフォルニア州であ行われた会議に出席し、xRapidについて、金融機関や企業などのエンタープライズ領域においても
ほぼ0の失敗率で手間と時間とコストを大幅に削減する決済のキラーアプリになる、と語った。

ご存じのことと思いますが、
リップルは、仮想通貨ファンで支持されることも多い
非中央集権ではありません。
万一XRPを無制限にまだまだ発行しますということも、
できないわけではありません。

逆に、政府や既存の金融システムを否定しないするのではなく協業するという道を選んでいる。

踏み込んだ感想は遠慮させていただくとしても、
以前触れたことのある「共存」や「協業」というものは、
相手のマイナスになることを押し進めるのではなく、
プラスになる部分を表していくことでもあります。
“嫌われれば”採用してもらうことも難しくなることすらあるわけです。

「仮想通貨コミュニティの一部が『政府をどう破壊するか』『銀行をどう迂回するか』ということに固執する一方で、最初から各国政府や銀行との協業に真剣に取り組んでいる。」
一部で「リップルは仮想通貨ではない」とする声が聞かれるゆえんだ。

では、「10月に開始か、XRPを使った決済ソリューションの立ち上げ」
をひとつの理由として、

他に上昇していると考えられる理由を集めると残り6理由か?

2.米国大手金融PNCがリップルネットに追加

リテール向け銀行業や資産運用業等を展開し、
800万人の顧客を抱える
米金融大手PNCファイナンシャル・サービシズ・グループ
(本社:ペンシルベニア州 ピッツバーグ)が

自社のユーザーネットワーク「リップルネット」に追加。

リップル社によると「国際送金にブロックチェーン技術を使う最初の米大手銀のひとつ」としている。

3.XRPが証券ではないという声が認識されるか

ウワサされる「XRPが証券ではない」と認識されるかもしれない

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 19407 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
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