Zaifハッキングニュースが落ち着いてきたあたりで改めて黒歴史を振り返る

Zaifハッキングニュースが落ち着いてきたあたりで改めて黒歴史を振り返る

Zaifハッキング事件が判明してから1週間が経過しようとしています。

NHKなど主要メディアでは相変わらずZaifハッキングをテーマに特集やってみたりもしていますが、Twitter民や仮想通貨投資家たちは「やっぱりZaif」「どうせZaif」状態で、もはや騒ぐのに飽きてきた状態です
(そして多くの人はリップル(XRP)の動向が気になってしょうがない状態と思われ)

そんな中、Twitterでは、Zaif運営元のテックビューロの黒歴史をあらためて思い知らされるツィートが流れてきました。

Zaif運営のテックビューロの過去が黒歴史すぎる。。。

流してくださったのは「ちーな」さん▼

ホワイトハッカーとして知られており、コインチェックのNEM流出事件では、その流出先の追跡に全力をつくしておられました
(NHKの特集番組にも出ましたよ▼)

このソースは5chなのですが、そこにテックビューロの黒歴史一覧が出ています▼

https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1537862419/187

ざっくりみるだけでも、めっちゃ不具合やらバグやら多くて、かなりびっくりします。

あと経営者の暴言も多いですね。。。このあたりが「Zaifやっぱり」「どうせZaif」と言われるゆえんだと思われます。

テックビューロの黒歴史の一部について

この他、テックビューロに関する黒歴史をかいつまんで解説するブログを発見。

こちらから一部、テックビューロの過去についてご紹介します。

黒歴史①Zaifトークンが2.5円→0.35円へ急落

忘れもしない17年8月末の事件です。2.5円まで急騰したZAIFトークンが0.35円まで暴落したというびっくり伝説。

COMSAとZaifトークンが結びつく可能性に投資家は期待していたのですが、、、そこへびっくりアナウンスが。

「COMSAとZAIFトークンの連携はまだ考えておりません。」

そして一気にZaifトークンが0.35円へ。85%近く暴落したことになります。
爆上げ期待して購入した投資家は大損することになりました。。。

ちなみにZaifトークンの現状▼

黒歴史②ビットコイン0円事件

ゼロ円で購入できるため、21憶ビットコインを買った人もいるようです。(ビットコインの最大枚数は2100万枚。。)

現実的ではないので「ホントに?」というツッコミを入れたくなりますが、、

Zaifエラーなので後日修正は行われたものの、謝罪などがあったかどうかは不明。
投資家からは怒りの声もあった模様です。

黒歴史③COMSAがICOしない

もともと2017年に国内の会社とICOする予定だったのに、延期報道からほぼ無期限状態でICO発表がない

COMSAがICOしないって…やる気ある?まさかスキャム?ネタ?などとツッコミ入れたくなりますが、

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鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。