先日のZaifハッキング事件に限らず、コインチェックや韓国ビッサムなど、仮想通貨取引所への仮想通貨盗難が相次いでいます。

仮想通貨を盗むということは、仮想通貨そのものを盗むことではありません。
仮想通貨の秘密鍵(銀行口座でいうところのパスワードや暗証番号)を盗むことに当たります。

一方、外部からの犯行ばかりがメディアで取り上げられるのですが、、、

ここで「盲点」となっているところがあります。そして、その「盲点」が今、Twitterで話題になっているのです。

その盲点とは?


「内部犯行の可能性」です。

Twitterで投げかけられた”ザイFX!”編集長の疑問

ただ、この編集長の疑問に対して、一人の仮想通貨投資家が答えを出しています。

これを受けて、編集長は次のようなツィート▼

さらに、

「内部犯行の可能性」について他のTwitter民の反応は

ちなみに、仮想通貨取引所ハッキングについては、「内部犯行じゃないの?」という声は以前からありました▼

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鈴木まゆ子 / 872 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。