仮想通貨「9月16日ドミナンス」

※ボリュームの数字は時間により
変動する可能性がございますことをご承知おきください。

【通貨上位10種類の市場占有率(マーケットシェア)※時価総額】
ビットコインのドミナンスは50%超えを継続しています▼

ビットコイン55.36%
イーサリアム11.19%
ビットコインキャッシュ3.87%
ライトコイン1.65%
リップル5.51%
ダッシュ0.79%
ネム0.40%
モネロ0.97%
アイオタ0.78%
ネオ0.58%
他18.89%

仮想通貨「9月16日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
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仮想通貨ビットコイン(BTC/USD)

デジタル資産顧問のエレメント・デジタル・アセット・マネジメントが、10ー12月期にビットコイン価格が上がる季節性を示したチャートを公表した。
現在は低迷している仮想通貨相場だが、年末2万ドル超え予想を維持しているアナリストもおり、第4四半期に再び盛り上がるのか注目だ。

Element Proprietary analytics via Market Watchの
2013年から2018年現在までの全チャートでは、
ポジティブだったら青、ネガティブだったら赤と表示されています。

2014年を除けば、2015年、2016年、2017年の第4四半期でネガティブだったのはたったの14日しかない。

考察によると、

「仮想通貨相場が人間の心理に大きく依存し、ファンダメンタルズにほとんど基づいていないことを鑑みれば、相場の動きになんらかの季節性が存在すると考えるのは不合理的なことではない」

アルトコイン

またマーケットウォッチによると、米調査会社ファンドストラット代表のトム・リー氏も季節性に注目していて、とりわけアルトコインのガチホ勢(HODLers)は第4四半期に期待できるという見解を示した。

昨日ご紹介した内容では、ビットコイン以外のアルトコインは、
決して戻ることがないであろうという予測でした。
しかし、今年の第四期である後期はアルトコインに期待できるとしています。
全てのアルトコインが対象として見られているのかどうかは分かりません。
しかし、リー氏がクライアント向けに出したメモの中で、

「我々の見方では、米国証券取引委員会(SEC)の行動(トークンに登録義務を課す可能性)による影響と米政府から反感を買う可能性(仮想通貨に関するもので、
例えばベネズエラのペトロコイン)を考慮に入れて、(アルトコイン上昇)9月中頃から始まると考えた方が正しいだろう」

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元)仮想通貨まとめの志水 / 16915 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。