「分散型アプリ普及のカギ」日本 :クオントスタンプCEO

スマートコントラクトのセキュリティー監査を手がける
クオントスタンプ(Quantstamp)のリチャード・マCEOが語った▼

我々はそんな未来に向けて、みんなが安心してアプリを使えるような環境を作りたい」

※キラーアプリケーションとは、
あるプラットフォームを普及させる程の“魅力”を、
持ったアプリケーションソフトウェアのこと。

分散型アプリの普及は日本がカギを握っている理由について▼

クオントスタンプは、スマートコントラクトのセキュリティ監査企業。
開発者はQSPトークンを使うことでクオントスタンプの自動テストを利用し、スマートコントラクトにバグがないか確かめることができる。
スタートアップ養成所の名門Yコンビネーターに参加している他、サッカーの本田圭佑が手がける個人ファンドが出資していることでも知られている。
スタートアップ養成所の名門Yコンビネーターに参加している他、サッカーの本田圭佑が手がける個人ファンドが出資していることでも知られている。

「主に2種類のミスについてテスト」

1つ目は、サイバー攻撃者がスマートコントラクト上のファンドを盗むケースだ。有名なのはThe DAO事件だ。
2つ目は、スマートコントラクトが凍結もしくは破壊されてしまうケース。有名なのはパリティ・ウォレットのハッキングだ」

「分散型アプリ」とは

分散型アプリケーション
(Decentralized Applications)Dappsは、
ブロックチェーンを用いた
非中央集権的なアプリケーション

Dappsの定義
・アプリケーションがオープンソース
・トークンを利用している
・ユーザーの合意のもとでの改善

従来のような株式会社によるサービス提供(中央管理者が存在する)ではなく、多くのサービスがインターネットに解き放たれ、ブロックチェーンにより、非中央集権的で分散的なもの(Dapps)に置き換わります。
つまり、今後多くの社会基盤がDappsによって非中央集権的で分散的なものになっていくことでしょう。

「日本」が鍵の理由

マ氏がブロックチェーンで展開するアプリである分散型アプリ(DApps)の普及に向けて鍵となると考えているのが日本だ。
現在、ブロックチェーン特化のコワーキングスペースNeutrinoのメンバーにもなっている。
「多くの日本人がデジタル決済に慣れているし、ビデオゲームをするのがうまい。特にベストなビデオゲームは日本で生まれる」

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
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