2018年1月のピーク以来、仮想通貨市場は低調なままだ。

仮想通貨ビットコインの価格が下がった一晩で、
“急落”という騒ぎになってしまいます。
アルトコインも終わりという話も出ている中、
仮想通貨を試してみたい人には、どこがいいのか

そんな逆風にもかかわらず、上昇基調にあるのが仮想通貨取引所が発行するコインだ。
仮想通貨の世界は、少額の投資で億単位の利益をえることを夢みる若者を虜(とりこ)にしてきた。

昨年2017年は。仮想通貨で何を買おうと迷っていたら、
上位の数個の仮想通貨を
全部幾つか均等に購入しておけばいい。というのが、
初心者さんでも大きく資産を増やすことができました。

しかし、今年に入り様子は変わり、
大きく化ける仮想通貨が少なくなりました。
またICOが解けるといわれるほどコインの価値が上がらない状況。

そんな中、仮想通貨取引所が発行するネイティブトークンは、事業としての利益が還元される期待値もあり、多くのトレーダーが目をつける数少ないコインの一種だ。
実際、取引所トークンの初回発行時(またはICO時)から2018年6月現在までの騰落率を検証してみると、その多くが倍々コインとなっていることがわかる。

仮想通貨取引所バイナンスが発行した
バイナンスコイン(BNB)は、
今年の5,6月頃ですと2か月で30倍以上に値上がりしました。

取引所トークンの魅力は『買い戻し』にも。取引所の利益を使って発行済みトークンを買い戻してくれることがあるんです」

仮想通貨取引所バイナンスのバイナンスコイン(BNB)

Binance Coin (BNB)
執筆時点では$9.63 USD (-3.96%)
で、coinmarketcapの16位

17年7月の発行時に買い、18年1月のピークで売っていれば222倍になったという驚異的コインだ。
バブル崩壊後でも現状145倍の上昇率となっており、長期保有者は大きな含み益を抱えているはずだ。
発行時、ポンっと100万円を投資して1億円以上の含み益になっている人もいそうだ。

仮想通貨取引所Huobi のフォビトークン(HT)

Huobi Token (HT)
執筆時点では$2.06 USD (-10.07%)
coinmarketcapでランキング63位

HT(トークン)保有者は仮想通貨の取引手数料に割引優遇があります。
※保有量が多いほど割引率が高まる

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鈴木まゆ子 / 912 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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