仮想通貨を無料配布するという偽の宣伝をしているツイッターアカウントが、1万5000個あることが、新たな調査によって6日明らかになった。

仮想通貨の詐欺は、
Twitter(ツイッター)上で急増中であることが、
幾度と注意が促されてきました。
有名人になりすますアカウントなどもあり、
仮想通貨の勢いが下火のような現在でも注意が必要です。

ツイッター(Twitter)「詐欺アカウント1万5000個」仮想通貨無料配布

Twitter(ツイッター)ボットの分析を行ったのは、
サイバーセキュリティ企業のデュオ・セキュリティ。

調べたアカウントは8800で、

それぞれのアカウントから最新の200ツイートを使い、
1万5000のボットが偽のコンペや仮想通貨業界の著名人になりすましていることがわかった。
「ユーザーは多かれ少なかれ、そのツイートが何回リツイートされたか、いいねされたがで信用する傾向にある。
ボットネットの裏にいる人はこのことを知っている。そしてそれを利用している」

改めておさらいになりますが、「こんな手口には注意」

仮想通貨の詐欺「ツイッター(Twitter)」上“ここ”に注意

仮想通貨詐欺は、Twitterを休みなく年中悩ませてきた。
典型的な例を挙げると、詐欺師は仮想通貨のユーザーの1人を装って詐欺を働き、当初「僅かな金額を送れば、(例えば)無料のイーサリアム(ETH)と交換するよ」とつぶやくことで始まる。

今まで有名人を装うアカウントから“つぶやき”ます。

仕組み自体は簡単なもので、詐欺師たちはまず有名人の公式アカウントに似たTwitterのユーザー名を取得する。
イーロン・マスクやセキュリティ大手マカフィー創業者のジョン・マカフィー、イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリンになりすますのだ。
次に、そのアカウントで公式のツイートにリプライして割り込む(こうすれば人々の目に止まる)。
そのうえで、例えば何かの記念日やプロモーションといった理由を付けて、0.02ビットコイン(BTC、約19,000円)くらいの少額の仮想通貨を特定のウォレットに送ってくれたら、お返しに2BTC(約190万円)もの“大金”をプレゼントするとつぶやく。

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そんなに簡単なことに騙されるのかと、
初めての方はそう思うのかもしれませんが、
アカウントはとにかく極めて巧妙で、
違いに気が付きにくいのも特徴なのです。

例えば、

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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