「初心に戻ろう」
仮想通貨、そしてブロックチェーンが注目された背景には、
幾つかの後押しがあります。その中でも、
2015年以降に急速に広がりはじめたFinTech(フィンテック)
※金融(Finance)とテクノロジー(Technology)を融合させた言葉

当サイトでも過去1年前ではFinTechの話題も多く取り上げてきました。
しかし、最近は「仮想通貨」の儲け話となる投機に焦点があたり、
本来普及すべき技術が国内では話題になりにくくなっているのかもしれません。

スマートデバイスの普及
企業のデジタル変革を支えるクラウドの加速
ビッグデータ等の活用での技術革新  ほか

それだけではなく、
“金融業界”は世界中で急速に変化しています。

さらに、FinTechは、金融機関、行政組織をも巻き込み、次世代金融システムの創造をもたらそうとしています。

言葉が歩き出してから数年経過し、
コンベンションやディスカッションが行われていますが、
注目すべき金融機関はこの変化に対応していくのかが問われてきました。
そして▼

FinTechは私たち消費者の「お金」や「資産」との関わり方をどう変えていくのか?

こうして、注視された▼

仮想通貨、ブロックチェーンは本当に「インターネット以来の革命」か
これは一時的なブームに過ぎないのか、新時代のスタンダードとなり得る革新的な通貨なのか。

ここに4名の発言を改めてご紹介いたします。

楽天フィンテックファンド マネージングパートナー兼 楽天 執行役員   「オスカー・ミエル」氏

楽天フィンテックファンド マネージングパートナー兼
楽天 執行役員のオスカー・ミエル氏

オスカーミエル氏の略歴は書ききれませんが、
スペインのICADEにて学士号を取得後、
ハーバードビジネススクールにてMBAを取得しています。

ミエル氏によると、日本やスイス、バミューダ、シンガポールなどが仮想通貨フレンドリーな地域であり、
米国やヨーロッパの一部、韓国などを含めて規制が入ると、通貨価格が下がる傾向にあるという。

日本ではコインチェックによる
不正流出事件を受けた交換業者による
自主規制団体の発足の動きもあり、
仮想通貨の安全な取引への整備を進めつつあると説明していました。

※春に行われた新経済サミット(NEST)2018登壇

QUOINE 「栢森 加里矢」氏

栢森氏は「仮想通貨はアセットクラスだと捉えている。ビットコインを例に挙げると、2017年にその価値は急増して、その後一気に下がった。これは仮想通貨にとって必要な反落だと考えている。

※アセットクラス=投資対象となる資産

仮想通貨は金(地金)と似ていて、長期的なアセットクラスにもなり得る。まだ、アセットクラスとしての価値が出始めたばかりだ。
栢森氏は「グローバル規模で考えると、仮想通貨をストップさせるものは何もないと思う。

仮想通貨ビットコインが2009年に始まったのは、
世界的な金融危機に対する否定する対立主張から、
始まったともいえると話しています。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 9558 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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