「イーサリアムなんて不可能」の声から成功を収めた

『これは素晴らしいデータベーステクノロジーのブレークスルーだ。人々がリソースをシェアする動機付けになり、安全なネットワークで取引を認証することを可能にするだけではなく、今までになかったトラストレイヤーをもたらす。

そう話すのは、
イーサリアム共同設立者のルービン氏

徹底的に非中央集権型のトラストレイヤーで、人々がお互いにやり取りし、取引をすることができる』。

何を言っているのか、そう思う方もいるかもしれません。
国や金融という管理する人や機関がない、非中央集権型。
トラストレイヤーとはコンピュータ用語でいうと、
セマンティックウェブを構成する階“層”の上位に位置するもの。
その解釈の信頼性の保証を主な目的とします。

1990年代に登場したウェブがインターネットの第1レイヤーであるとしたら、ブロックチェーンはその上を覆う重要な第2 レイヤーです。
信用の固定概念を揺るがし、再構築を迫るのでトラストレイヤーとも呼ばれています。

信用とは、信じて任用することですが、
何らかの成果や実績をがあって評価しますので、
成績や成果物が必要不可欠になってきます。
もう少し砕けば、過去の行いに対して信用するものです。

仮に人との関係に信用が発生することには、
過去の実績や行いがなければ構築されないもの。
しかし、その概念を揺るがすのは、
もしかしてそれがなくとも可能になりうるというもの。▼

たとえ競争していたとしても、お互いを知りもしなくても、人々はこれらの取引に完全な信頼を寄せていた。
だから、ビットコインはマネー用だけにそういったことができないかと考えた。それが仮想通貨だ。

そして多くの人がトラストレイヤーを、
すべてのソフトウェアシステムに利用するべきだと考えています。
ゆえに、その他のブロックチェーンシステム等の様々なものが試されました。

昨日も登場した、
イーサリアムの創設者
Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏は、
幾つかの異なる(もの)に取り組んでいた中で、
イーサリアムプラットフォームの記述を考えついたといいます。

その時点までのビットコインでは、アプリケーションプロトコルが分離していなかった。
ビットコインやその他のブロックチェーンシステムに新しいアプリケーションを構築したいとしたら、プロトコルレベルでやらなければならなかった。

難しくなるので。中略しますが、
ユーザーインターフェースも生み出さなければなりませんでした。

最終的にかなり上手くいった。ガートナーによれば、イーサリアムアプリケーションレイアーの開発者層は現在、約40倍にまで拡大したのだから。

しかし、当時

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
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