中国が進める「一帯一路経済圏構想」も、陸や海のインフラ整備は表向きで、最も力点が置かれているのは「ブロックチェーン技術を使った中国式の世界標準作り」といっても過言ではない。

国をあげてのブロックチェーン活用を推し進める中国。
規制に関しては各企業も重々配慮をしつつ、、、というところかとは思われますが、悪意を持った人間がいないとは限りません。
積極的に推し進めるあまりに、レギュレーションが後手後手になってしまっては元も子もありません。
最悪、14億前後の人口データが盗まれ、ダークウェブなどを経由して悪用される懸念もあります。

仮想通貨でもテーマになっていることですが、いかにしてこの個人情報の取扱いについて規制を敷いていくかが今後の課題になりそうです。

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鈴木まゆ子 / 4143 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。