ポール・クルーグマン氏「リップルは通貨として」疑問

ビットコイン反対論者として知られるノーベル経済学賞の受賞者、ポール・クルーグマン氏は3日、
リップルを念頭に交換価値のなさから通貨としての可能性に疑問を呈した。

仮想通貨ビットコインに厳しい批判をする人物のうちのひとりである
ポール・クルーグマン氏。
彼は、以前、17世紀オランダのチューリップバブルと同様規模であり、
早くなくなったほうがいいとも話していました。

しかし、批判材料の中には
ビットコインの匿名性について決済に使用できないことをあげています。
そして今度はリップルについてに言及しはじめていますが、
次はその理由に「交換価値がない」ことだといいます。

米国の証券取引所(SEC)がビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を証券とみなさない方針を示す中、リップルや他のアルトコインはどうなのかをめぐって議論が続きそうだ。

リップル「利用」の苦戦

リップルは利用者に対して、
投機ではなく「実際の利用」を
呼びかけています。
しかし、そこに苦戦しているとした上で、
ポール・クルーグマン氏が次のように述べています。

「ビットコインやそれを真似た多くのもの(XRPなど)は電子的方法によって全ての取引を容易にするべくデザインされているが、
現在ほとんどすべて取引において使われておらず、仮想通貨の取引所で人々が価格をめぐって賭けをしているだけだ」
今後のリップルをめぐってニューヨーク・タイムズは、米国証券取引委員会(SEC)が仮想通貨を証券と分類するかどうかが大きな分水嶺になると指摘。

同氏は、ニューヨーク・タイムズの
コラムニストとして活動しており、

中央の管理者がコインの価値を促進しているかどうかがSECの重要な判断基準になっているため、
「リップルがXRPを擁護しようとすればするほど証券としての分類を逃れにくくなる」とする専門家の声を掲載した。
記事によればリップルの幹部は、例え会社が消えたとしてもXRPは残るためXRPが証券でないことに自信を持っていると発言したという。

同志が話す「通貨」として「交換価値」について、
ポッパー氏他からの声は
投機的取引以外の目的で人々に
リップルのXRPを使用するよう説得します。
まだ若い仮想通貨産業の大部分がこれに直面している問題だと伝えながらも、

Bitcoinやその多くの模倣者(XRPなど)のようなデジタルトークンは、あらゆる種類の電子取引を容易にするように設計されています。

Digital tokens like bitcoin and its many imitators (like XRP) were designed to make electronic transactions of all sorts easier.

仮想通貨の中で決済で利用できるのも、
ビットコインが主流となっています。

しかし、現在人々は、仮想通貨そのものを、
投機目的以外での取引に使用することは
あまり行われていないようです。

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Rie Yamauchi / 27009 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

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仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
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