5月の末頃、英スコットランドにある
「Castle Craig Hospital」(キャッスル・クレイグ病院)が、
仮想通貨取引依存症の治療プログラムを始めたと報じられていました。

自分は関係ないと思う方のほうが多いのかもしれません。
しかし、仮想通貨の話をしている人の中には、
気が付かない間に依存に近いのではないかと思える方もいらっしゃいます。

「億り人」に憧れて仮想通貨にハマる

そして、300人規模とも言われる「億り人」の誕生
(仮想通貨で億の利益を得た人)の話を聞き、
次は自分もと思う気持から
知らぬまに依存型になっている可能性もあるようです。

ギャンブル性の依存と似た症状がみられる様子。
念のために、あなたもチェックしてみませんか。

ヘルスケア専門家は、仮想通貨取引が特定の行動などに依存してしまう行動嗜癖(こうどうしへき)を引き起こす可能性があると指摘。
同病院の施設ではギャンブル依存症の治療に有効だったテクニックを仮想通貨取引依存症治療にも応用し、仮想通貨取引なしでどのように生活を送るかを指南している。

例えば1単位の価格が大きなビットコインで話せば、
2017年の初じめには10万円程度でした。
年末には200万円を超え急激に高騰しました。
1年かけて上昇したというよりも、
年末にかけて急騰しています。
昨年20倍以上にも跳ね上がり、
そのころから関心を持たれた方も多いのです。

ただし、ビットコインだけで言えば20倍ですが、
例えばリップルや他の1単位の小さい仮想通貨では、
200倍や300倍となったものがいくつもあるのです。

しかし、ご存じの通り今年には下落で、
高い時に購入した方は、損失を出しているわけです。
日本人は、損失の割合の人が多いのではないかとも伝えているところがあります。

現在の価格変動は、以前ほど大きくないようですが、それでも仮想通貨に興味や関心を持つ人はまだ多くいます。

最初は試しに購入してみた方の実録を聞けば、
1400円や数千円の超額で、消えても惜しくない金額で
行ったはずですが、

いったん購入すると価格が気になり、暇さえあればいつもウェブで価格を確認していました。

まず、どうしても気になるものがあります。それが▼

依存症患者は毎秒変化する市場の動きをモニタリングすることに夢中なるという。

そして、チェックをしていれば常に動きがある仮想通貨は、
下手すれば毎秒価格が動くこともあるわけです。

価格は時間を追うごとに変動していき、1BTCが170万円になり、220万円になりと、どんどん上がっていきました。

最初は小額でお試しだったとしても、利益を確定しようと売ってみると、購入金額よりも高く売れ、少額でも600円儲かったTさん。

「お金を増やすのは意外と簡単だなぁ。もっとたくさん買っていれば、もっと儲けることも可能だったのに…」。この時Tさんはそう思ったそうです。
そして、Tさんはハマっていきます。購入する金額をどんどん増やし、果てには130万円しかなかった貯蓄の大部分を仮想通貨の購入に充てるほどになってしまったのです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 13819 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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