暗号通貨業界で重要な世界の都市

Twitterでアメリカの暗号通貨ファンドである1confermationのファウンダーであるNick Tomino氏が、アメリカ以外の都市で暗号通貨業界で重要な都市をリストしていました。



彼は、
1.ベルリン
2.シンガポール
3.スイス
4.ブエノス・アイレス
5.ロンドン
6.杭州(中国)
7.マルタ

をまず挙げていて、それに続き、トロント、テルアビブ、スロベニアを挙げて、10の都市をリストしました。それに加えて、今後有力になる可能性がある地域として、モスクワ、ソウル、東京を挙げています。
ベルリンは、現在ヨーロッパで最も重要な地域になりつつあり、ここを拠点に置く暗号通貨プロジェクトは多くあります。Gnosis、cosmos、Truebit、Golem、LISK、IOTAなどがそうで、それに続くプロジェクトも非常に多いです。
シンガポールに関しては、Ethereum(イーサリアム)のVitalik氏の活動拠点の中心地でもあったことからか、Ethereumコミュニティが成熟しています。DigixDAO、TenX、KybaerNetwork、Zilliqaなどのプロジェクトが存在します。

最高峰のブロックチェーン技術が集まる街ツーク

世界の金融センターとして名高いスイスにある、人口3万人ほどの小さな街ツーク(zug)。かねてから独自の税金優遇政策で注目を浴びていた同地に今、暗号通貨・ブロックチェーン関連企業が世界中から集まっています。その中には暗号通貨Ethereum(イーサリアム)や暗号通貨の送金システムを提供するMonetas(マネタス)などの有名企業も名を連ね、いつしか同地は、世界のスタートアップ企業が集まるサンフランシスコのシリコンバレーとかけて、「Crypto Valley(クリプトバレー)」と呼ばれています。
政府や自治体はコミュニティーに対して、非常に近い関係性で支援をしています。ツークは低い税率で有名ですが、それだけではありません。ブロックチェーンによる取引に対してどのように税金を取り扱うか、長期にわたり柔軟に政府と議論がされています。
ドバイ、シンガポール、スイスのツークといった都市が主導的立場を目指してしのぎを削る中、現在は「クリプトバレー」として知られるツークがリードしているという見方が大勢を占めています。実際、暗号通貨大手のイーサリアムをはじめとして、シェイプシフト、ザポ、テゾス、メロンポート、モネタス、その他多くのブロックチェーン関連企業が拠点としているのもツークです。
ブロックチェーンの応用分野の中心を通貨が占め、その規制には未知の部分も多い中で、スイスがこの業界の早期参入企業の多くを惹きつけているのは当然でしょう。ツークはスイス26州の中で下から5番目に税率が低く、企業優先の政策を掲げているため成長が見込まれることに加え、財団を設立してICOへの出資金の受取人として指定することが法律的に認められているからです。また、スイスが競争力と生産性のほか、有能な人材の誘致と確保においても世界第1位にランクされていることも有利に働いています。

今後重要な都市として東京の名前も

ポテンシャルのある地域として最後に東京が言及されています。

現状、世界を俯瞰して、東京、または日本は、プロダクトをデリバーするポジションではなく、暗号通貨の投機を入り口とした最大消費地という立場という理解でいいでしょう。


ですが、国内では非常に多くの割合が取引所の口座を作成しており、ビットコインやその他の暗号通貨を購入したことのあるユーザー自体の対人口での比率は、世界の中でも非常に多いです。これがポテンシャルのまま終わるのか、世界で重要なポジションに加わることができるかは、これから1年くらいが勝負になるのではないかと思います。

アメリカの暗号通貨ファンドである1confermationのファウンダーである

Nick Tomino氏が、アメリカ以外の都市で暗号通貨業界の重要な都市を

リストしていました。やはり、ベルリンやシンガポール、スイスは、

重要な都市のようです。スイスは、国の政策としても

力をいれていることが伺えますね~ (*^^*)

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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