仮想通貨市場の一斉下落

仮想通貨市場が真っ赤に下降しています。
ここで買い足しで数を増やすのか、もう少し待つのかは、
各コミュニティ内でのトークが盛んな様子が見られます。
※変動するため新着の情報ではありませんことをご承知おきください

今週、衝撃的な事実が明らかになった。

仮想通貨市場にはマイナスのニュースとしては、
先日の米司法省が、
トレーダーによる価格操縦調査を開始するのが、
影響しているとも報じられてるようです。

捜査対象は、ウォッシュトレードやスプーフィングのような、価格に影響を与える可能性のある違法な取引手口だ。

「スプーフィング」

スプーフィングとは、約定する意思はないうえで見せ玉として注文し、価格が望んだ方向に進めば素早くその注文をキャンセルする手法である。

「ウォッシュトレード」

またウォッシュトレードとは、自己売買によって市場に実際よりも多くの取引量があると見せかけ、他のトレーダーに誤った需要が市場に存在すると錯覚させて市場への参加を促す方法である。

手口としては特別なことではありません。
また仮想通貨市場だけでの疑いではなく、
株式市場や先物市場でも何年もの間、
捜査対象としてきた違法操作です。

Bitcoin価格に目を向けてみると、米司法省による捜査の報道の直前に下落傾向に転じており、長期的なトレンド指標も下落傾向を示していて、市場の弱含みであった。

そして、暗号通貨(仮想通貨)の
成長と採用を「阻止」しようとする意図的な動きが、
起こっているとも伝えているところがあります。

専門家らの意見によると、今後の値下がりを予測することが必要だ。最も普及している暗号通貨の相場には、否定的な情報が圧力を与えていると、あるアナリストは指摘している。

では、この下降している状況で、
もしも買い足すのであれば、
どの仮想通貨に注目しているのでしょうか。

ブロックチェーンの投資家スペンサー・ボガート氏

ブロックチェーンの投資家スペンサー・ボガート氏は、
米CNBCのインタビューで、
「仮想通貨ビットコインは保有し続けるべきだ」と語りました。

仮想通貨の活用事例が増加していることは仮想通貨の制度化が進展している証拠であり、ポジティブなことだとしと
「ビットコインやイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、イオスなどは保有し続けるべきだ」という。
1年後にはビットコインの価格は今より当然高くなっていると予想した。
一方で「カルダノ、トロン、アイオタ、ネオなどの仮想通貨は過大評価されており、
今後大幅に上昇する可能性もあるが同時に逆風にさらされる可能性もある」と、このような仮想通貨は売却すべきとした。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 2004 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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