ビットフライヤーを騙る詐欺メールが横行中(5月24日時点)

5月24日現時点で、ビットフライヤーの偽サイトに誘導する詐欺メールが横行しているようです。ビットフライヤー本社が注意を呼び掛けています。

詐欺それ自体は5月23日からすでに発生。
24日夕方時点でも収まっていない模様です。

同社やTwitterユーザーなどの報告によると、今回のフィッシングメールでは件名が「【bitFlayer】 ログイン確認メール」とあり、

↑↑↑※よく見てください。「bitFlyer」ではなく「bitFl『a』yer」となっています。本物には”a”はありません↑↑↑↑↑

ただ、このように、「どこからみても本物っぽい」と見せるメールもあります。
見分けをつけるのが難しいです。

また、表示される文面は次のようなものだとか。ただしいくつかのパターンがあるようです▼

「お使いのbitFlyerアカウントで不審なアクティビティが検出されました。安全のため、 また強制に凍結されないように、bitFlyerに登録してアカウントをチャックしてください。」
このメッセージに続いて、「認証 口座」とURLの文字列が表示されている。このURLのリンクをクリックすると、偽サイトに誘導されるもようだ。

この他、次のような場合、フィッシング詐欺である可能性が高いです▼

-【bitFlyer】「スマート認証」
-【bitFlyer】ーー安全確認
- <<重要なお知らせ>>
- 重要な変更の際には本人確認

・偽の類似サイトの URL 例:
https://bitflyer.jp.login●●.org/ja-jp/

(bitflyerの注意喚起メールから一部抜粋)

間違ってクリックしてしまった場合は

ただ、それでもうっかりクリックしてしまうケースもあります。
この場合に出てくる偽サイトはこんなカンジです▼

フィッシングサイトはこのような感じです(一例)。
2017年11月の攻撃のときと同じデザインだと言われています。

フィッシングサイトをうっかりひらいたかもしれない・・・でも本物かどうか分からない。


この場合、個人情報を入力するのではなく、一呼吸して、次の事項を確認することが必要です▼

URL表示に要注意

URL表示に要注意

最近は、URLの前半が緑表示されていることが多いもの。
bitflyerもその例にもれません。

参考過去記事:フィッシング詐欺関連

冷静になることが引っかからないコツ

冷静になることが引っかからないコツ

フィッシング詐欺については、まず「冷静になる」ことが大事です。
恐怖や不安を煽られて「資産を失ったかも…」となってしまうと相手の思うつぼ。

実際にアカウントの異常などが発生し、疑問をもったのならば、

「自分で手入力でURLを入れ」
「自ら取引所に確認する」

ことが大事です(メールや問い合わせフォームしかなく、電話確認ができないので極めて不安ですし残念ですが)

「ドキッとしたらいったんその場を離れる」。

振り回されそうになったらまずこれを実行してみてくださいね。

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鈴木まゆ子 / 3945 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。