ビットコインの保管場所を提供するザポ(Xapo)社は現在、世界のビットコイン総供給量の7%、100億ドル(約1兆円)相当のビットコインを保管しているようだ。

ザポ(Xapo)は、仮想通貨ビットコインの保管、ビットコインを用いたデビットカードを提供するサービス事業者だと伝えられていますが、地下に眠る施設でその巨額な仮想通貨ビットコインが保管されているようです。

そして、保管されている秘密のシェルターの話など、この話は、「匿名の情報筋からの話」として伝えられています。

核爆破からも生き残れるザポ(Xapo)地下施設

5大陸に地下「金庫」のネットワークを形成しており、そのうちの1つはスイスで山に掘られたかつての軍事施設だと言われています。しかし、その正確な場所は秘密だという証言。

厳重な警備体制が施された鉄筋コンクリート製の地下シェルター。
その奥にある強固な扉を開け、ようやくたどり着くのが暗号化されたコンピューターサーバーだ。

約1フィートのコンクリートを突き抜けてロビーに入ると、指紋を提示し、写真を撮らなければならないません。その後、幾つかの準備と経路を経て、マントラップを通過し、更にIDカード、一連の鉄骨回転ドアを通過、その後ようやく100メートルの長さの通路を通ると言います。

通路の終わりには、核爆破から生き残ることができると言われている2つの赤い鉄製のドアがあります。

ここから更に通貨する過程を経て、仮想通貨ビットコイン約1兆円相当の秘密の鍵が保管されている場所にたどり着くようです。

外部とは接続されていないが、そこには巨額のビットコインを管理する「プライベートキー」が託されている。
2014年3月7日に発生したマウントゴックス事件を受けて創業者Wences Casaresは仮想通貨にも安全な保管場所が必要と考えこの会社を設立した。
トップクラスのウェルスマネジメントの世界では、ザポは多くのファミリーオフィスの顧客を抱えていることで知られる。

実は著名な人物、そして富を保持する人物も支援者なのです。また、自分たちでキーを管理していない人は、皆ザポにキーを預けているといいます。例えば

仮想通貨ビットコイン供給量の7%を保管するザポ「他にも預かっていた」

コインシェアズはザポに5億ドル超相当のビットコインを預けている。

時折ジャーナリストの取材を受け入れ、幾つかの記事も目にします。

だが実際にどのくらいのデジタル資産の預入先となっているのかは謎だ。

近い推測数字だとされるのは、

ザポの顧客2人によれば、同社は100億ドル(約1兆1000億円)程度のビットコインを保持している。
相場変動の大きいビットコインの時価次第だが、この数字は世界のビットコイン供給の約7%に相当。
ブルームバーグによると、ビットコイン保管に対する圧倒的需要によって、ザポの「預金額」は、アメリカ国内の銀行5670行のうち、98%の銀行の預金額を上回っている。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
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