現在のイーサリアムの価格$827.73で、
シャーディング技術など、
好材料が相次いだことが影響しているようです。

また、注目すべきがイーサリアムで、これまでの一か月で115%上昇するなど驚異的な上昇を続けている。これに先立って米証券取引委員会がイーサを証券分類することを検討するという悪材料があったが、市場はこれを既に消化したようだ。

米国でリップルに対する集団訴訟

テイラー・コープランド法律事務所は、未登録証券の販売を理由にリップルラボを相手に集団訴訟を起こした。
訴訟はリップル、その子会社XRP II、そしてリップルのブラッド・ガーリングハウスCEOを相手取るもので、リップルによるXRPトークンの販売はアメリカ証券取引法に違反すると主張している。

リップルのトークンXRPを、一般市民に売却することによって、違反だと主張

訴訟の主要な論点の1つは、
XRPに対して
好意的な記事のリツイートや、
リップルラボによる宣伝手法が、
原告が投資によって
損失を被ることを予期していなかったという点。

訴状によると、ライアン・コフィーという名の原告は、今年1月5日に650XRPを購入し、1月18日にそれを売ってUSDTを購入、さらにそれをUSDと交換し、約32%、551ドル89セントの損失を被った。

Ripple Labsは、XRPの需要を増やし、
XRPを売却することで得られる
利益を増やすために、
「XRPを良い投資だと楽観的な価格予測、
そしてRipple Labsの
エンタープライズ顧客と
XRPの使用を絶え間なく
描写してきたとも述べられていました。

参考資料:https://www.ccn.com/disgruntled-xrp-investor-hits-ripple-with-class-action-lawsuit/

「XRPの購入者は、XRPの所有により利益を得ると当然に期待していた。被告らも頻繁に利益の動機を強調していた。(中略)XRPの販売への依存を考慮すると、リップルラボが需要を促進し、XRPの価格を持ち上げ、自社の利益を拡大するために積極的にXRPを売り込んだのは驚きに値しない」

今回の集団訴訟では、
被告らが米国および州レベルの
証券規制に違反していると主張しています。

コフィー氏が代表とする原告団は、「数が多すぎて、全員の併合は不可能」としており、弁護士費用、訴訟費用、そして懲罰的損害賠償を求めている。
原告団はさらに、XRPの販売を未登録証券の販売と認定すること、被告らがこれ以上証券取引法に違反することを防止することを裁判所に求めている。

カルダノ「ADA」

カルダノは0.00003445をブレイクアウトした後、上昇トレンドを維持することができなかった。0.000042のレベルを超えるならば、ストップロスをより高く設定することを提案していたが、それは起こらなかった。
 ADA/BTCは0.00003445がサポートとなっている。3つの主要なサポートがこのレベルの近くにあるからだ。第一のホライゾンタル・サポート、第二はトレンドラインサポート、もう1つが20日間EMAだ。
0.000042までのラリーが起こらなければ、0.000029のストップロスを維持しておくべきだろう。

当サイトのメルマガでも取り上げていますが、
カルダノがエチオピア政府と覚書の報道。
ただし、覚書では行動の意図を明示するために使われるため、
拘束力のある義務が含まれるわけではありません。

しかし、久々にカルダノの
肯定的な記事ともいえるかもしれません。

昨年9月下旬にスタートしたカルダノは、時価総額で94億ドルにのぼり、仮想通貨のトップ10に入っている。
カルダノは、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)の代わりにプルーフ・オブ・ステーク(PoS)を使用しており、これによりエネルギー効率が高いといわれている。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 21036 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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